さて、夕方、山車の坂下ろしも、見に出かけてきました

今度は坂の上から眺めることにしました
お清めの塩まきさんが最初に通ります
これは還暦の方の仕事です

急坂ですから、慎重にそろそろ曳き出します
きつい下りに入る直前は

右が押さえる者 後ろには方向を決める舵と・・・

半ば吊るしながら下ろすので、ぎっしり見える男性はほとんどが綱を引きます

バランスをとりながらゆっくり下ろすのですが。。。
さ、降り切ってしまったら今年のお楽しみは終わり・・・と、ばかりに

1.2度は少々吊るしあげてしまうんです

力仕事なので、みんな疲れ切ってしまい・・・
そろそろ終わりにしよう・・・というムードが漂って

下りきって、綱を離せ・・・の合図で、一同ホッとしたところ
今年も無事に難所を通過できました
こういうのを見ると、祭りは男の世界でいい・・・そう思います
さて、舵につくときは法被姿だった息子
数え25歳にはもう一つお役目があって・・・
それは

首に下げた拍子木で、合図を伝える係です
息子の同年は12人 衣装は3着 交代で着ていた様子です
ちいさいころからのなかよしさん ①は真ん中 私似の丸顔~
みんな、○○!!と呼べば、おばちゃん!! と、手を振る、かわいいやつらです
あれこれが自粛 祝いこみや振る舞いがほとんどなく、おなかすいたぁ・・・と言ってました
山車が納まるのは10時近く それまでほとんど飲み食いなしのようです
それでも、好きなんだよね・・・ 今年も楽しかったね
無事帰っておいでよ
ちゃんと、ご飯を用意しておくからね!!