宣誓。
 私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。
今、東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。
被災地では、全ての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。
人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。
私たちに、今、できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。
「がんばろう!日本」。
生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。
平成23年3月23日
創志学園高等学校野球部 野山慎介主将
 
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ラジオで聞きました どんな子だったのだろうと、今朝になって写真を探しました
さわやかな、力強い声  でしたね
 
16年前 夫は単身赴任  私は2,4,6歳の子供を抱えていました
神戸から離れた愛知でも、揺れはすごくて、タンスが倒れるのではないか・・・と子供をかばいました
 
その後、家中の家具には転倒防止策をあれこれ施しました
 
 
 
昨日ラジオで名古屋市内の公園からの中継を聞きました
インタビューは関東から、実家や親戚を頼ってこちらに来ているかたが目立ちました
飲み水まで不安・・となっては、小さい子供を連れた人たちは居ても立っても居られないですよね
 
 
私事・・・・昨日は母の大暴れがあって、気分がだいぶふさぎました
こういう状態の家族を連れての避難所生活・・・そんな方もいるんだ   なんだか考え込んでしまいました
 
 
夜は、保育士の卵、YちゃんHちゃん が、来ました
震災の話になって   今、車の購入に向けて貯金に励んでいる2人
流された車のローンはどうなるの?  と、聞きます
車はもちろん、家も、船舶も・・・何もかもローンは残るんだよ  今月収入がないからと言って、ローンの引き落としも、クレジットのリボ払いも止まらない・・・そんなことを話していたら
じゃ、次の車を買うには2重払いになるわけ?  2人は黙りこくって   そして、泣きだしてしまいました
 
髪も洗えないみたいだし、おしゃれもできなくって、そんなことになったら、耐えられない!!
 
そういうのを乗り越えて、またがんばろう!!と、心から思うには時間がかかるよね
そんな風に話し合いましたが
 
 
寝ていても色々考えてしまうらしく、今朝はどんよりとしています
朝起きて、庭を見る気にもならず、新聞を読んでました
 
 
力強いニュースがありました  自分も妊婦なのに・・・津波で流される中、浮いている畳に3人をのせて、押しながら泳いで建物にたどり着き助かった人の話
 
 
人間ってすごいな・・・と思います   子を思う母の気持ちはとにかくすごい
母もそんな思いで、私たちを育ててくれたのだ・・・とは思うのだけど
 
 
時間が、病気が・・・母を壊してしまった
せつない朝です
 
 
宣誓文もう一度読んで・・・気分を前向きにします