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1月も今日で終わり  おっ、イオンのみそか市だ・・・
 
春の手ぬぐい、ここ数年ずっと梅の花だったけれど、今年は芽ぶきの柄にしました
 
 
普段に着物を着る・・ということは、やっぱり、いろいろを自分ですることになります
お店任せの『お宝』を毎日着るわけにはいきません・・・かといって小ざっぱりはしていたいから・・・
 
 
私の普段着は、ご存知の通り、木綿が主、それにウールと麻が加わります  化繊はほとんどありません  単仕立てばかりで   自分で仕立てて、自分で洗っています
上っ張りは、いただき物やリサイクル品がほとんどなので、絹物の袷が多いです
裄が長いので・・・・袖のあるもの・・羽織とコートは、完全に作り直すか新造品   これもこの頃はほぼ自作
 
長着の袷は自分で縫えないので、リサイクル品をちょっと手直ししたり、仕立てを頼んだりします
(これは職人の仕事・・・という母の考えが影響しています)
こちらは手入れもプロ任せ 
 
自分なりのランク付けがあって
 
ネットでお得にクリーニング(主に4000円未満丸洗い)  は  いただき物、中古格安購入
悉皆さんに相談(シミ抜きだったり、生き洗い 言い値) は 母が仕立てたもの、自分であつらえたもの
まぁそれなりにお金がかかったものは、それなりの手入れということです
 
たいていのキモナーさんは、私の『よそ行き』部分を楽しまれていると思われるので、対応や考えが少し違うかもしれません
 
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洗濯を干していたら、上っ張りのうち紐が取れたので、さっそくチクチク
 
昨日紹介した『お手入れ帳』には、繕い方もいろいろ出ていて面白いですよ
単は、隠れた場所がないので、なんでも簡単です
袷は・・・進入口を作らないとつくろえない  『ここを解くとここが直せる』。。。という特集があります   古着はお尻が危ないことが多いですよね
あそこの縫い目を外からくけると・・・・やはり目立つんですよね
胴裏を解いて、表地はちゃんと手当てして、胴裏の侵入口はくけておく そんなことがきちんと説明されています
 
記事の中にこんなところを見つけました
 
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さすが『こだまさん』
 
私もひそかにシャッペの愛好者なので、手を叩いてしまいました
 
最初シャッペを勧められたのは、デパートで博多の八寸を買った時
自分でかがります・・・といったら、博多は強いから、糸が負けます  シャッペはいいですよ・・・と、教えてもらいました  なんでもやってみるたちなので、帰って、両方の糸でかがってみました
なるほどねえ・・・と違いを実感しました
 
昨日の襦袢は仕立て士さんに縫ってもらったものですが
シルックだから・・と、ネットに入れて洗濯機で洗ったら、背縫いがちりちりとしました  あぁ、縫い糸が絹糸だったんだ・・・と思いました
シルックはほとんど縮まないのに、糸だけ縮んだ様子で、長い背縫いではそれが目だったようです 結局、背縫いを解いて、アイロンして、シャッペで縫いなおしたのでした
他の部分は、襟先がちょっと気になるくらいだったので、そのままにしています
 
普段着を仕立てに頼む方は、家で水洗いすること・・・をきちんと伝えると対応が変わってくるかもしれませんね
 
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おさぼりで半襟も掛けたまま洗濯することが多いので最近は半襟つけにもこちらを使っています
シャッペより、細口で、風合いも絹に近いです
 
襦袢はこちらで仕立てます
いしき当ては共布  襟の別布は、パッチワーククロスを使う予定です
縮まないし、しわになりにくいし・・・何かさりげない柄ものにしておいたら、半襟つけをさぼっても着られるかも・・・なんてもくろんでいます  ♪
 
さて、今週は・・・・忙しいのですよ  チクチクにはとても集中できません
 
土日、キャンプです  土曜日は準備、お泊まりして日曜日は総勢150人くらいの集会です
それに向けて、準備準備準備
ゲームの優秀班記念品のアイデアがまだ出てこないのです
ともかく、テルテル坊主を作りましょう!!
 
頑張りまーす