今年最初のチクチクは、シルックの長襦袢と思っていたのに
ついつい羽織に手を出してしまいましたが・・・さ、そろそろ長襦袢
 
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以前、モスリンや正絹で何枚かは縫っているものの、どうも着心地がすっきり行かなかったのです
 
自分の手持ちを観察して見ると
呉服屋であつらえたもの、SML寸法で購入したもの、新古品いろいろ入り混じっていますが、さてと思ってよく見ると、襦袢って結構いろんな形や寸法があるのです・・・
 
袷、単、続き襟、別襟  おくみになっているもの 襟下(袋状のおくみ) 袖も単あり無双あり
 
一番自分が着やすいものは・・・さんびのシルックかな、昨日着たあつらえ襦袢かな
 
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呉服って、どうかすると寸法もお店任せ
この襦袢は、いつも着物をお願いする店で、特に指示なく作ってもらったもの
襟は古い古い  誰かのお下がりを中学生のころ貰ったもので、娘時代の晴れ着は全部これでした 一時野暮ったく思えてしまいこんでいたものの、最近また、復活
 
この襦袢の生地はシルックです
単、別襟、袖も単、広襟   軽くて、手入れも楽で、広襟なので襟袷も自由です
 
今回の仕立てに当たっては
 
単、別襟、撥襟・・・そこまでは決めていて、袖を無双にするか単にするかで迷っています
そもそもどうして無双? と、言うわけで調べてみました
やはり、振りの内側は着用すると目立つので、表生地を持ってきたい・・そういうことのようです
上の黄緑の襦袢は裏も表も変わりはないので、そういう問題はないわけです
今回の反物は・・・柄の様子がちょっと違うな・・・裏は裏です・・・でも、地色は同じなので見苦しいことはありません
 
3月も下旬になると暖かい日が多くなって、無双の袖が暑苦しかったりね さ、どうしましょう
 
 
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ようやく買いました 七緒のお手入れ帳です
わかってることも多くてね  購入をずっと迷ってました
引き出しを整理していたら、図書券が500円分出てきました
スーパーのガラポンで当たった商品券と合わせて・・・よしっと購入
襟の汚れ、袖口汚れの落とし方が詳しく出ていますよ
 
シルックの襦袢を着始めたのは・・・
 
以前は母の仕立ててくれたシルクだけを着ていたのですが
肌襦袢を着ても、首回り、そでぐち、裾などどうしても薄汚れが気になります
家でいろいろしても、結局お店任せのお手入れに出す頻度がすごくって
 
たまたま森荷葉さんの着物本を読んだらシルックをすごく推薦されていました
安物のペラペラのシルクよりよほど風合いもいいししっかりしている 2.3度着たらネットで洗濯機洗いをするけれど4.5年着倒してもダイジョウブ
これを読んで!!!わぁそんなにいいんだ!!と
化繊だからと最初っからからバカにしていたので、眼からウロコ
 
ちょうどそのころ特売の反物でシルク襦袢を縫って、あまりの腰ぬけぶりにがっかりしていたところだったので、それでは一枚試しましょうと買ったのが『さんび』の既製品なんです 
いいじゃない・・・と思ったころ、呉服屋でセールがあって見つけて仕立ててもらったのが昨日のもの  どちらも5.6年は経っているけれど、へたりもくすみもなく気持ちよく着られています
 
化繊もいけるじゃない・・と、そのあと、いろんな洗える襦袢を試しているけれど(だってシルックは高いもの・・・安くていいものないかなって思うじゃない?)やっぱり、これがいいんだな
 
最近はシルクの襦袢はほとんど出番がなくなって、ここ一番の礼装の時、自分のモチベーションアップのために着るくらいです 着たらすぐに生き洗いしています
 
見積もりからゆっくり始めます
 
今日の着物
 
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ウールです 名古屋は今夜雪予報  かなり冷え込んできましたよ
それでも気分はもう、春に向かっていますね
昨日熱田さんの入り口は紅白の梅が満開でした ♪
そこで梅の半襟に白い帯
 
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ノスケくんは定位置で日向ぼっこ  のんびりな日曜日です
 
最後は余談ですが・・・・
 
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こう冷えると、ときどき出番がある正露丸
何となく旅行などには持ち歩きます
においが気になるので、瓶ごと・・・となると小瓶が欲しい
普通のピルケースじゃ臭うんですよね
 
以前、何かのセットに、5粒くらい入る小さな瓶があったのですが、それを①にとられてしまい
今は左のものを使っています
普通の薬局にはなくって、空港の出発ロビーのお店にありました
これを②③に狙われているみたいです  気をつけなくちゃ~