過去記事を見ていたら、昨日の着物はここ数年で2度着ているようでした

左が2006年です このころは30分くらいかけて着ていたんじゃないかなぁ
後ろ姿ってあまり変わらないものです
今が一番肥っているのだけど、衣文抜きのおかげですっきり見えますね
お太鼓が、斜めになっちゃう癖も変わりませんね
ひだりは、10代のころに母が作ってくれた帯 リボン模様が綴れ織りになっています
名古屋ですが、地にプラチナが織り込まれていて、ちょっといい使い方ができます
真中は正月小紋と一続きになっていた帯です この反物は自分で始めて買って誂えたもの
ちりめん地といい、市松などの柄といい、これはお遊び専用です
何に着たのかは忘れたけれど、着方もルーズですね
右の帯は・・・ネットのリサイクル着物屋さんで一目ぼれ 一ケタ違うんじゃないかって言う高値でしたが、軽いし、すごく華やかで大事なものです 糸は24金、渋いキラキラ感が好きです
私の帯のこだわりは帯幅なんです
私は162センチ そう大きくもないけれど、着物年代?にしてはちょっと大柄なんです
そこで、帯幅は30・5か31に決めています
リサイクル品や仕立て上がりを買う時、気をつけないと28とか32とかあるんですよ
細いとお尻が大きく見えるし、すごく豪華な袋ならともかく、名古屋で幅がありすぎると何ともおさまりが悪いです
ちなみに半幅は15,5まで 最近広いものが多くて悩みです
幅で太鼓の大きさが決まるので、小柄な方は、もう少し狭いほうがいいのかもしれないです
でも、礼装用の袋帯は、細いとすごく貧層になります これも要注意ですよ
着物は・・・あこがれのお茶のT先生が、いつもかわいらしい付け下げや小紋をお召しで・・・小さな小さな刺繍の飛び柄なんですね それが微妙に裾模様になっていたりする・・・それにあこがれて探したものです
先生はいつも、八掛けは表生地と同じ色に染めているようです ハッとする色がこぼれるのがおしゃれな時と目立ち過ぎて野暮なときがある、そんな風にこだわってらっしゃるみたいです
この先生も、最近痴呆が進行して、とても残念な様子なんですけれど、私には忘れられない先生の着姿がたくさんあるんです 大事な心の中のお手本です
さて、昨日・・・・ニアミス?がありました
一緒に動く男の子は、紺のスーツに臙脂のネクタイでそろえました ワイシャツは薄いピンクです
私はシルバーグレーの付け下げの予定だったのですが・・・生理
最初、臙脂の色無地・・・と思ったのです ネクタイの色と揃うし、なんと言っても、私たちの地区の色なんです
でも、こういう場でいつもタキシードを着る委員長が、紺のスーツだ・・と言われたので、では、とこちらにしたのですが
会場に行ってドッキリ
宴会係りの女性たちが、皆臙脂の色無地だったのです 帯は卵色の博多でした
重なってたら、やっぱり居心地悪いですよね
ホッとしました
15人くらいの女性が、同じ着物と帯でそろうと、着付けや立ち居振る舞いの差が一目瞭然
きりっと合わせて、帯は前下がり これは絶対ですね あとは歩き方 急いでもつま先からツツっと
気をつけようと思ったことです
さ、日曜日
雪予報は今夜にずれました
庭がようやくすっかり枯れたので、今日は片づけをするつもりです