うまく書けないのですけどね・・・・

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のクレメンス・ヘルスベルク楽団長(右)より「名誉団員」の称号を贈呈される指揮者の小澤征爾さん。日本人としては初めてとなる(2日午後、東京・赤坂)
闘病中の小澤征爾さんの素晴らしいニュースが飛び込みました
華やかな素晴らしい話題が尽きない方ですが・・・
15年くらい前でしょうか 子育てまっ盛りの私は、チビを寝かしつけながら、テレビである特番を見てました
日本の地方の小学校の合唱部かな、地域合唱団かもしれません
小澤さんを迎え・・・ほんの数分 タクトに導かれるように、引き出されるように、吸い込まれるように変わっていく歌声 マジックとしか言いようのない『天の力』をテレビは映し出して・・・私は、我を忘れてしまったんです
それを始終思いだします
小澤征爾さんは、年齢を重ね、素晴らしい演奏を重ね、病気とも闘い・・・もうとっくに一生分の仕事を成し遂げている、わたしにとっては・・・『生き神様』なんです
この写真を見たら、涙が出ました・・・・
天からのしずくを『甘露』といいますね・・・・・
欲張りすぎると思いながらも、私はまだまだ、小澤征爾さんからの甘露を求めてしまうんです
一曲でも、1フレーズでも、聞きたい!!
そう思わせるマエストロには、生涯そんなに出会えるものではないと思うんです
感謝のみです
今夜は何を聞いて寝ましょうか・・・・実は、もう決めているんですよ・・・・ナイショ・・・・