さて、家に帰った真之介君、ゴロゴロ寝そべっては『オナラ』ばかりしています
今日はお出かけを控えてそばにいてやろうと思っていたのですが、笑えるやら、くさいやらで、ちょっとお出かけしました
本日2つ目のUPは・・・

図書館へ行きました
襦袢を縫うのにちょっと気になることがあったのね・・・
仕立ての本が借りたくて
それとこれ・・

図書館は博物館を併設しているのだけど、今年の春、見に行った山車が展示されているのでした 市内の山車は31台 これが3カ月づつ順に巡るので、次にこれが来るのはかなり先になるんです

今年の5月連休は、研修がうまく外れたので祭りを堪能しましたが、来年はどうなることやら・・
久しぶりの山車はやはりきれいで、ゆっくり隅々眺めました
この博物館ができた時、こういう展示に関して、賛否両論、いろいろあったものですが、こうして楽しめるのはとてもありがたいことです
図書館で本を借りて、いつもの図書館前の喫茶店ではなく、道を横断して・・

先日、オープンハウスの見学で呈茶券を貰っていたんです
いつまでも暑いのでうっかりしていましたが、クリスマスまであと2カ月
こちらのお店で、プレゼント用の小物なんかを期待したのですが

まだちょっと早かったみたいです
前置きが長くなりました
お題は 『着物はじめ』 でしたね
今月号の和楽の特集が着物はじめだったんです
図書館で読みましたが・・・なんだかね 想像はしていたのだけど嫌になっちゃいました

素敵なんですけど
そこ知らず、というか、天井知らず
はじめと言いつつ、とにかく高級品が当たり前のようにずらりで、合わせる小物も、ブランド品づくし
この雑誌の読者層はこういう人ばかりなのかなぁ・・・
これじゃ、これ読んで、はじめようとはだれも思わないぞってね・・・
ま、とりあえず、羽織もの無しでも一式100万円から200万円って、
着物着ましょうよって誘っているんだか、あなたにはできない世界よって上から目線なのか・・
毎日が高級レストランや観劇なんて人はいないと思うのだけど
普段着として紹介されている紬も、まぁまぁ・・・素晴らしいものばかり
図書館で借りた本です

上のコーヒーショップで、もとじさんの本を読みました
もちろん、もとじさんは、銀座の高級店ですけど・・・
それでも、着物はじめに対しては、とっつきやすさを最優先、いいこと書いてましたよ

他に、もっと気楽な木綿セットも書かれていましたよ・・・
こんなものだと思うんですよ
10万円の反物を選ぶにも5年はかかる というか、そのくらい着てすごさないと、所作も手入れも追いつかないと思うのね

こちらのコーヒーは、私にはちょっと苦かったです
窓の外の景色、こうして眺めるとよその街みたい・・・
それでも、今日は、真之介のおかげでゆっくりした時間を持てました
真がいるってやっぱり幸せ・・うれしいです