イメージ 1
 
つんくんさんの記事を見て、庭を探したら・・・
我が家の 『ほととぎす』 も、開花間近でした・・・
 
今日は  とにかく  『チリ』  ですよね
普段はTVを見ない私も、今日ばかりは、報道が気になります
 
人の精神力はすばらしい・・・と思います
 
 
さて、なんだか疲れが出たのか、いまいち動きが鈍いので、今日は家でまったりしています
 
イメージ 2
 
片貝木綿・・・水通し一度目
 
イメージ 3
 
2度目・・・耳がかなり攣れているのが分かりますよね
もめん・・・というのは、心地いいし、洗濯もできるし、とてもよいものなんですが、
とにかく、縮む  これとどう付き合うのかが大問題なんです
 
昨日着ていた、松坂木綿は、ヤフオクで新古品を買いました
有名デパートで反物を購入し、仕立てられた、合計6万円ほどのものだそうですが・・・・
 
同じ方が何度も出品したり引込めたりするのを見ながら9000円くらいで落札したように思います
丁寧な仕立てなんですが、???がいっぱい
 
まず縮み  身丈168センチが10センチほど縮みました  糊もバリバリ
水通しなしで仕立てた・・ということです
もっと?なのが
 
イメージ 4
 
右が前見頃  袖あきの下のところです
こんなふうに、畳める・・ということは
縫い代を切って開いているわけですよね  これ、考えられないことです
耳はすべて折りこんでくけてありますが、これが仕立てたあとの縮みでとにかくごろごろしています
 
縫い目は細かく手縫いで、さすが高級デパートなんですが  あ、白糸はきせをおさえるしつけです
 
私は和裁を習っていないので、これが正解!!というのは知りませんが、不要な切れ目を入れるのはやはりおかしいし、洗濯のことを考えない普段着って変だと思うんです
 
もしかしたら、おしゃれ着扱いで洗濯は人任せのつもりだったのかな・・・・
 
 
木綿着物は、藍だ、柿渋だ・・・と、天然染料で染められていることが多いのだけど、これをドライクリーニングすると溶剤と反応して取り返しのつかないことになるんです
以前、職人展でお話しした、生産者の方が、作家ものの藍染めの特撰品の久留米をドライでボロボロにした方から、どうして手入れ方法とかを教えてくれなかったんだ・・と抗議された・・と教えてくれました
溶剤を使わず、水洗いは常識だと思うんだけどなぁ
 
家で洗濯、アイロンもかけない・・・が一番なんですって
 
この片貝はもう一度くぐらせてから、生乾きで地直しします
用尺がたっぷりあるので、柄あわせをゆっくり考えてかかりますね
 
今日の着物
 
イメージ 5  
イメージ 6
 
 
 
薄手の久留米にハロウィンを思わせる半幅  ちょっと遊んで結びましたが、なんだか落ち着きません
貝の口か矢の字がすきだな・・
 
今日も暑いんですよ  これでは10月に袷はとても着られないです
 
イメージ 7
 
窓を開け放って30℃  うーん
 
研修先の新城で 『くり』 をもらってきたので、きんとんを作っています
いつもは、殻のままゆでて、二つぎり  身をほりだして、裏ごして、砂糖で作った蜜にいれ、練りきるのだけど・・
 
イメージ 8
 
すっかり皮をむいてしまい茹でて砂糖を入れ・・・ポテトマッシャーでつぶすだけにするつもりです
なにしろ、まったりDayですからね・・・
 
きれいにできたら追記しますね
 
イメージ 9
うふふ
上々ですっ