
お留守番の予感にふくれ切っています・・・
これまたかわいい・・・
今日は作業が多かったので、午後はまた、作業着に着替えていたのだけれど・・・
留守をする前に実家に顔を出さないと、と思い出して、もう一度着物を着ました
何となく、そのほうが父が嬉しそうなんですよね・・・
差し入れの総菜を持って・・・

一度着て温みが残ってるような気がするうちは、同じ着物は嫌ですよね
そこで
出羽木綿に、干し柿?の紬の染め帯
ようやく紅葉色の帯締め
やはり、父がわんことともに大喜びで迎えてくれました
あれこれ話しているうちに
そこへ、母が帰ってきたのですけれど
以前書いたことがあるんですが、母の同年に、久留米の逸品を扱う呉服店があるんですね
松枝家や、森山家とも親交があって、まず見られないような品があるわけなんですが・・・
どうもそこへ行っていろいろ見ていたらしいんです
今日の母はまた、ちょっと変わったスイッチが入ってまして
興奮気味に、あれを買え、これを買え・・・というのですね
そんな、安っぽいものばっか着んと(着ないで)、旦那が働いとるうちにもっとましなもの買わないかん・・・あと何年もないだよ・・・そりゃそうですが・・・
それがどれもこれも100万超の御品で・・・
よさはわかるけれど、普段着なんだから、私はせいぜい1万円前後 普段着の洋服を買うくらいの金額でいいんよ それでも、と、たまに奮発してもけた違いはありえん と話すと、しみったれ・・・と言われてしまいました
しみったれでもいいんだ・・・私にとって、着物は特別な衣装じゃないんだから、普段に着るものは普段のお財布で買えるものでいい と話し終わらないうちに、ぷいっと奥へ行ってしまったけれど
ここをしっかり持たないから、パートのおばさんが、○ていやで何千万円なんていうローンを背負ってしまったりするわけでしょ?いいものは確かにいいし、素敵だし、希少価値は認めるけれど、生活に似合わなくて、○○だけ・・・というのはかえってみすぼらしい気がするのね
生活ぶり、家から車から、習い事から人づきあいから、すべてが100万円の普段着にふさわしい人がそういうものを買えばいい
ただ、ちょっぴりぼけてる母が、何かの拍子にそういう契約をするとまずいので、ときどき話には付き合うようにしているだけなんだけど
今日のスイッチ・・・留守中が心配だな・・・
そんなこと考えだすと・・・もやもや気分が爆発しそう・・・
電話で細かに話せばいいやって自分に言い聞かせて・・・気晴らしにブログ散歩しました
いいもの発見

無断拝借しちゃった・・・猫っかぶりだって!! かっわいい!!

こちらが本家らしいよ?!!
和んだところで、さぁ、夕御飯だ~ね、しんちゃん!!