ヴィヨンの妻・・みましたよ・・・

松たか子・・美しい・・広末涼子・・ゾクゾクするくらいきれい・・・美人はどこまでも美人だ!!

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昔着物、八掛け、柄、着こなし・・・そんなんじゃなくって、生き様というか・・・うーん・・・
絡みのシーンがあります。松たか子・・・の余りに清純なこと・・・広末涼子の脱いだらすごいよ・・というか、そこまで露出はないのだけれど、すさんだ生活、愛欲、行き着く先・・・女は肌で表せるんですね・・・見入ってしまいました。

心中シーンでは・・・帯揚げで膝を縛るのです。
昔の人は、何かあった時見苦しいことはいけないと・・普段から膝を縛って寝た・・と言いますね。
普通にこの仕草が出るこの人の、上流の生い立ち、そして今の転落人生・・・いろんなことが表せるんですね。

松たか子の口紅シーンもそうです。そういうこと・・・が、遠い描写で漂ってくる。
わたしは好きですよ・・・こういうの。

昔の映画で、陽暉楼 ってありましたね・・あのなかで女衒の緒方拳のセリフに・・・女の務めは知れたもの・・・というのがあって、ずっと記憶に残っているのだけれど・・・今回のこれは・・・女のさだめはこんなもの・・・そんな風に見てしまいました。

ちょっとした襟の乱れ、ちょっとした、髪の乱れ、ちょっとした化粧、帯締めの角度・・・演出が細かいですよ・・・見られる方、こまかに注目してくださいね・・・・


ところで・・・・今日は忙しい日でした

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朝一番は、眼医者・・劇的によくなっていました
こちらの医院は・・・お父様がわたしを取り上げてくれた産婦人科医なんです。
それでなんとなくのお付き合い・・・
大先生は、昨年88歳を持って引退されましたが、更年期症状のよい相談役でしたので残念なことです。

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こちらの待合に、いかにも仰々しく飾られている絵ですが・・・今日まじまじと見て驚きました・・・
わたしが結婚するときにいただいた、モンマルトルの風景画と同じ作者のものでした・・・
わたしのものは・・・ピアノの脇にシンプルに飾ってあります。

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眼医者の後出かけたフルートの先生のご実家のアプローチ。
大げさにいえば・・先生のお父様は、愛知の教育界の大御所だった方で・・・まぁ、いろいろと
見るとはなく聞くとはなく・・・でも、リアルタイムで感じてきた30年。
お付き合いも長くなりました・・・

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そのあと出かけた、お茶の先生のお宅界隈。

このあたりは・・・昔の酒どころ。お旦那衆の住まいが連ねる一角の寺町。

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ちょっとした路地にもお蔵の軒が連なります。

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そんな、甍の波の中に・・・薪ストーブの煙突を見つけました・・・
どんな若い方がこちらを継いでおられるのかな????


今日はね・・・書けないことがいろいろがありました。
とにかく人間関係のややこしい日でした。
かなりグタグタになって・・夕方、お茶に出かけました・・・・

お茶の相手は・・・たぶん私の異常さに気付いていたと思います。
それを、問いただされなかったことに感謝。

今は・・・おいしいお酒と、レンコン!!に癒されています。
明日はボーイスカウトの当地区の講習会。
頑張るサァ

今日の着物

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単紬に、バティック

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お召の単羽織・・・・
こういう風情は大好きです