昨日着た、松阪木綿を洗いました。
記録を見たら、2007年12月26日に届いたものです

当日のブログに、こんなぐるぐる巻きで届いた着物は初めて!! という記事があって思い出して大笑いしました・・・が
これは、松坂屋で仕立てられた、仕立て上げり品でした。反物仕立てで65000円を45000円で、出品・・ということで長く出ていたのだけど、半年ほどして、がくんと値下がりしたところを落札しました。
伊勢のお店の反物代より安くなって、私の身丈より5センチ長いのが決め手です。
伊勢のお店の反物代より安くなって、私の身丈より5センチ長いのが決め手です。
想像通り、水通しも糊落としもされておらず、仕立ては絹もの仕立て・・・高級呉服扱いなんでしょうか???木綿の普段着・・じゃなくて、木綿のおしゃれ着なんでしょうね。
別の「高級木綿?」は、ぐるりのいしき当てが絹だったり、広襟で襟裏が絹だったりでこれまたびっくりでしたけど。
別の「高級木綿?」は、ぐるりのいしき当てが絹だったり、広襟で襟裏が絹だったりでこれまたびっくりでしたけど。
な雰囲気があって、なんとなく敬遠して7回ほど着ましたが、昨日の汗でもう限界。
思い切って、洗濯しました。
思い切って、洗濯しました。
結果・・・・仕立てが狂い放題・・縮み放題
襟のうち縫いがないので、ごろごろ。くけしろの耳がごろごろ・・・袖まるみもごろごろ・・・
洗う・・ということを全く想定していない木綿着物・・私には考えられないな
襟のうち縫いがないので、ごろごろ。くけしろの耳がごろごろ・・・袖まるみもごろごろ・・・
洗う・・ということを全く想定していない木綿着物・・私には考えられないな
おかげでアイロン片手に大格闘です・・・
名古屋帯を太鼓にすると痛いくらい。
では、自分はどうしているか・・・というと
とにかく、水通しと糊落としは反物のうちにしっかりやる。
伸ばしすぎないように地直し。
木綿仕立てにして、いしきあては必ず付ける。
襟は押さえ縫いをしっかりやっておく。
袖まるみは縫いしつけを細かくする。
伸ばしすぎないように地直し。
木綿仕立てにして、いしきあては必ず付ける。
襟は押さえ縫いをしっかりやっておく。
袖まるみは縫いしつけを細かくする。
これだけしておけば、ネットでガーっと洗って、着物ハンガーに干して、パンパンとたたいておけばノーアイロンです。で、畳んで、寝押しをすればばっちり決まります・・・楽なんですよね
昨日反物を買った時の話です。
水通しや仕立てはどうされますか?と聞かれました・・・
ためしに聞いてみたのです・・・・
水通しをお勧めしますが、しないなら5センチ長く仕立てます(!!!!)
そういう問題じゃないと思うのですが、昨日は突っ込む気分にならなかったのでそこまで。
お仕立て代金も!!!!でした。
普段着は丈夫でリーズナブルでなくっちゃ!!
自分でやれば、好みの仕上がりだし、反物代だけだもの・・・最近老眼が辛いけど、頑張るわぁ・・・
お仕立て代金も!!!!でした。
普段着は丈夫でリーズナブルでなくっちゃ!!
自分でやれば、好みの仕上がりだし、反物代だけだもの・・・最近老眼が辛いけど、頑張るわぁ・・・