自分に少しでも余裕があったら、何かボランティアをすべきだと思います。
私にとってはそれがボーイスカウトです。


ボーイスカウトにもいろいろな立場や役務がありますが、ルールを守って、全力を尽くせないなら、むずかしい立場や役務についてはまずいと思っています。都合のいいとき、お手伝いしますよ・・・それだけでいいじゃないですか。

人に物言う立場もいろいろありますが、10伝えようとすると、20も30ものエネルギーがいります。
そして1つもの言えば、必ず賛成派と反対派ができる。それに耐える力も必要です。

これを支えるのは『やりぬくのだという信念』で、『信念』なくしては、活動も、学習も、我慢も、奉仕も中途半端になります。

中途半端な結果に自分自身が満足できるはずはなく、不満からはボヤキが生まれます。


ボランティアに報酬はありませんから、得られるゴホウビは、自分自身の満足だ・・と思うのです。
ボーイスカウトでは、『名誉』を得られる・・とも言います。

都合のいいとき・・・という立場なら、都合にあう働きで充分ですが、いろいろ責務を増やせば、当然大変なときもあります。でも、その責任を充分に果たせたときの満足は、なかなかのものなので、ついつい深みにはまっていくのでしょう


『隊長』の立場は、スカウトの憧れ、信頼を一身に浴びる、すばらしい立場です。
だのに、妙な手抜きから、満足を得られずに、ぼやきばかりに悩む人が多い。
一度がむしゃらにやってみてはどうか・・・最近よく思うんです。
ボランティアなんだから、そんなに一生懸命やってられないよ・・・そんなことを言っている『隊長』では、預けられた子供達がかわいそうです。

『・・』をトレーナーに置き換えて・・コミッショナーに置き換えて・・
自分の事も考えて見ます。私に託された人たちが、『かわいそう』なんてことになっていないか。
まだまだ、がんばれる・・・がんばらなくちゃ!です。


スカウト関係者でないとわからない話題ですみません。

明日はビーバーラリー。セレモニーの手伝いに行きますが、どうして、ビーバーにボーイのスタイルのセレモニーをさせるのか・・・ここ数日考えてしまっています。