作り帯にはいろんなやり方があると思うけど、私のはとてもシンプルなので、紹介します

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これだけです。ヒモも何もなし・・・
胴に巻く細いほうは、2周分。1周半は胴に巻き、半周は手になります。
太鼓のほうは、ちょっぴり長めです

わけは・・

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まず胴のほうを巻きます。体の前に手になる部分を半周(へそを少し通過するくらい)残して、下からきゅっと締める。で、着物クリップでしっかり留める。
そのあと、上を、大き目のクリップで留める。
これが太鼓を載せる台になります。

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ネコに、太鼓の端を1周巻き付ける。
まいておけばずれないので安心です。
この分長いわけ。

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それを先ほどの土台に載せて

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上から帯揚げをする。
帯揚げの真ん中が縫ってあるのは、柄が出やすくするためと長さ調節です。
ワタシの帯揚げはたいていこうしてあります。

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太鼓を形作って、手を後ろに戻して、通せばできあがりです。


ヒモを増やさないためにこうしています。
下の着物クリップは、出来上がったらはずしてもいいけれど、私はつけたままのほうが好きです。

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今日の着物は、ウサギ久留米。
桜さんに紹介してもらった小冊子に、知り合いの『うさぎや』・・和食の店・・
が、載っていてうれしかったから・・・
で、帯も桜さんつながりで献上柄にしました。

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素敵でしょ!!


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追記:最近買ったCD   アンドレ・プレヴィン 『アローン』

まったりしたピアノジャズです。副題は・・・78歳のラブレター・・

プレヴィンは、指揮者として有名だけど、ピアノも素敵です。
こんな彼が欲しいなあ・・・なんて妄想に走ってしまう・・・抱かれ心地のいい一枚でした・・