夕飯のあと、ポーチを作ったので、作り方をUPしますね。

ただ、今日のは、表布がパッチになっていないので、そちらのほうは、また作るときに詳細を載せますね。

イメージ 1 まず、型紙はこんな感じです。

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表生地、キルト芯、裏生地を用意します。

この表生地は、裏に薄絹が裏打ちされていますがそのままにしてあります

記しつけは、裏布の表側だけにして、後はざっと裁ちます

★★最近は、表布だけ記ししています



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それを重ねて、ザクザク押さえ縫いをします。

先につけた印のほんのちょっと内側を、しつけしたら、3枚重ねて、しるしに沿って切ります



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共布で作ったバイヤステープで周りをくるみます。
表側で縫いとめて、裏側でまつります


鍋つかみのようなものができます。
そしたら表を出して、二つに折って・・・・

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ファスナーの口あきの、残りをかがります。

そのとき縫いどまりは かんぬき止め をします。


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裏に返して、角を縫って、底に止めつけます



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ファスナー付けは、半返し縫いでしっかりします。

このとき、バイヤスのところにつけることになるので、表に響かないように注意します

付けたら、ファスナーの端を 千鳥がけ で始末します



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できあがり!!  奥に、バイヤスの残りが見えますね。あと一個作れます。

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オマケ画像・・大須の栗です。

この、青い袋に入った、『栗のつめ』欲しさに、時々こちらで買います。
美味しいんだけど、ちょっぴり高いので、いつもはスーパーの真空パックを食べてますが・・・
この爪がべんりなんですよ!!!

では、おやすみなさい