図書館で借りてきました

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とても贅沢な、戦前の着物の常識が書いてあります。

目からうろこ・・が、読みかけながら数点。

①日常着は、仕立て替えも手入れのうち・・毎年仕立て直すことに耐える生地、毎年の手入れが惜しくないモノ

②女の羽織は塵除け。羽織ったままでいいのは仮喪服。男の羽織は盛装。着ていることで格があがる

③ひとえに仕立ててよい反物は、両面仕様になっていること。柄物がひるがえって無地ではみすぼらしい

④大島はひとえにしないもの。薄すぎ軽すぎて、すそが張り付いてさばきが悪い

今に当てはまることと、そうでないことがあるけれど、何を大事にしてきたか・・がわかります。
振袖は、襦袢と振袖の間に、かさね・・として、もう一枚振袖を着るのですって・・
真綿でくるむ・・・昔のお譲様の大切にされようもわかります。


チャリティー茶会の出口で、久しぶりに、以前、子どもの柔道会で一緒に役員をした人と会いました。
短い時間だったけど、結構濃い話をしました。

18歳から3人の子どもの世話に追われた彼女。2.30代を子どもに取られた様だ・・と愚痴っていました。今は子育て、子沢山を評価されない・・・とも。パート勤めが情けないそうです。
評価するのは自分自身だし、満足するもしないも自分次第・・と話すと、あなたはポジティブでいい・・またおしゃべりしましょ!と、なりました。
う~ん・・私だって、クヨクヨするときくらいありますよ。わかるかな?

帰り道、ラジオを聴いていたら、電話相談の時間でした。21歳から13年間付き合った彼に結婚を迫られるも、したくない。理由は・・・家事や出産に縛られたくないそう・・DJの返事は、やり方や分担は、家庭によりさまざまだから、結婚した後、二人の間で取り決めをすれば済む。でした。

私は・・古いのかな。そうは思わないです。家庭に縛られることに抵抗があるなら、家庭に入らないこと。ただし34にもなったら、親からも独立して自分で生活すること。


花粉で頭がボウッとしている上に、毎月の排卵痛。憂鬱から、どろどろと、どうでもいい事を考えてしまいますね。
庭にウグイスが来ています。まだ、ヘタなんですよ。ほぅーーーーーーーー    オケキョ・・
だって・・

笑わせてくれますね。

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こちらはキャシーさん。
このごろおおらかでいいですねえ。昔。《月見草でやせた》かなんかの本を出した頃、すごくぎすぎすしたけれど・・・と、思い出して、本を探してみたけど、こちらの本は、ありませんでした。

このごろの作品・・いいですよ。
子育て終えたママの鏡?

アトリエがありますよね。見に行きたいな!!と、思い出しました。

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スッピンに、狛犬タビックス・・失礼!!