今年はじめのコンサート。恒例の、ウィーンリングアンサンブル。

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昨日の夜、ギクッとやってしまった真ちゃんは、どうにも動けなくて、情けない顔をして寝てばかりいます。もう一日様子を見ようということにしましたが、心配続きです。

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朝はウールを着ていました。普段どおりの家事をしながら、シンノスケの相手をしたり編み物をしたり。
お昼は、残ったソバを食べました。
コンサートに何を着ようか、考えて、そろえだしましたが、帯が見つかりません。
正月玩具の染め帯。この時期しか〆られないのでずいぶん探しましたが、時間切れです。

明日、もう一度探して、なんとか1月中旬までに一度は風に当てたいところです。

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紬地に、小さな玉が飛びとびに染められていて、ところどころに小さな干支が刺繍されています。
八掛けにすごく迷って、この玉の色で染めてもらいました。
帯は、銀糸がはいった綴れで、豪華ですが名古屋です。
昨日の松といい、金糸銀糸入りの名古屋は、しゃれ着には、都合がいいと思います。

これに、黒縮緬の被布コートを着る予定でしたが、そのコートをめぐって、今朝、母といさかいがあったので、なんだか白けてしまい、いつもの羽織を着ました。

帯探しで時間がぎりぎり。写真に取ったら帯が斜めです。でも直す時間はないし・・・
結局羽織でよかったんです。脱がなくていいですしね。

演奏は、例年通り、軽く、楽しく。締めは、美しき青きドナウ&ラデッキー 今年も手拍子で始まったのでした。
帰りの電車で、ボード帰りの息子と一緒になりました。お友達の一緒なので、ちょっと遠慮して、隣の車両に乗りました。そんなものかな・・・・