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写真は私が今年関わった、大きな研修4つです。
これだけの人たちと寝食をともにして学びあったわけで、眺めると感慨が深いです。

ボーイスカウトはボランティアなので、どのコースにも賃金は出ません。これだけ大勢が、仕事、家庭に都合をつけて、励むのですから、良い結果に結びつけたいものです。

定型コースはこのほかに、先日の指導者講習会。今年度は、もう一箇所出かけます。

定形外としては、地元では、野営法研究集会(1泊2日)。

そのほかは、スカウト(子供)対象のトレーニングキャンプ(来週)
野外BIGゲームのワイルドラリー。
今年は、9月に、地区全体の『スカウトまつり』
12月には『地区年忘れ会』

行事を追いかけていると一年はあっという間です。
自分は、ただ、流されるだけでなく、何か成長しているだろうか・・時々考えます。最善を尽くしているか、精一杯努力しているか。

今回はコミッショナー研修でしたので、自分の立場に立ち返って、さらにもう一歩がんばらなくては・・と、気持ちを更新することが出来ました。

学ぶ、教える,奉仕をする。立場は違っても、コースに関わることは意味があると思います。
研修は頭でっかちを作るだけ・・という意見もありますが、これだけ大勢の熱意の中に自分を置くだけでも出かける意味があるように思います。

写真を眺めて、今年関わった大勢の顔を思い出しながら、来年は、一連の講習を終えたときにもっと大きな充実感が得られるように、努力しよう!・・と思いました。