明日から研修で、新城の山の中の施設へ行きます。
ボーイスカウト流に言えば、ウッドバッチ研修所ボーイスカウト過程愛知102期のスタッフとして、愛知連盟新城吉川野営場へ行きます。期間は5日間。8日の月曜日夜帰ってきます。
その間ケータイもほとんどつながりません。陸の孤島で研修に集中してきます。

ボーイスカウト課程というのは小学校5年生9月から中学3年生8月までの子供たちのグループを世話するリーダーが勉強する場になります。同じ、スカウトといってもビーバー課程は年長9月から小学2年8月の子供たち   カブ課程は小学2年9月から5年8月  ベンチャーは高校生、ローバーは大学年代  それぞれおのリーダーはそれぞれ要求されることが違うので、いろいろな研修が用意されています。

ま、とにかく着物も着られないし、ランチにもいけないし、真之介とも遊べない・・そんな5日間

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お昼前に久留米を着て、『とこなめや』に岡田木綿を見に行きました。途絶えた織物を、細々と復刻された方がいてその、個展です。いわゆる木綿の布団縞が多数出されていました。

なんとカメラを忘れて行ってしまったのです。
縞は素敵でしたよ。ただ、織がとても甘いので、一反では着物にならないと思われます。とんでもなく縮みそう! 竹で染めたものがあって、なかなか素敵でしたよ・・
1反が14万円から・・そんなわけで2反買うと28万円から・・
いくら素敵でも、それだけのお金は出ませんね。

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長く留守をするので、とりあえず2.3日分の食料を買い出しました。
今日は、メジロのフライです。私がいないと魚は食べられないらしいので、今日はおさかなづくし。
そうこうしていたら、吉川の場長から、栗が届きました。
出かける前のばたばたで、とてもお世話ができません。
惜しいな・・と思いながら、好きなお宅へ分けました。


どうしてここまでするのかな?と、時々思います。一つは、自分が子供のころガールスカウトでお世話になったことへの恩返し。もう一つは・・子供が健康で親もボチボチ。手に余裕があるときは何かボランティアをする・・そういうことも大事かな、と思うのです。
今回は、活動の安全管理についての授業をします。そのための勉強をしていると、自分の日常のうっかりに気付くことがあります。自分のためにもなっているんですよ・・