時々書いてる野営についての紹介をします
簡単に言えばキャンプ生活ですが、想像しにくい部分も多いので絵を探してみました
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テントはこのような家型を使います。フレームを組んで作る重くて頑丈なテントです
普段はこの中に簡易ベッドを入れて生活します
立ち上がって作業も出来るし、風通しもよく快適です

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食堂フライの様子です 中の、テーブルや棚は竹などで作ります
かまどは通常外で使います。雨の時はここへ持ち込みます

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標準的なかまどで『たちかまど』といいます 竹で組んで盛り土をして使います

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燃料は薪です。薪割りをして使います

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洗い場を作ることもあります これも材料は竹、小枝。釘は使わず麻紐で組みます

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朝の点検の様子です。天気がいい日は、装備の乾燥がテーマになります
普段は、子供たちの様子をリーダーが指導しますが、指導者訓練では、訓練参加者を、訓練の指導者が指導します そこで、される側は点検方法を行うことで学ぶわけです
テントの幕もすべてあげて下の土を乾燥させています


基本日課は
06:00 起床 朝食食材配給 朝食準備 食事 片付け
07:30 朝 点検・・制服着用
08:00 点検講評 朝礼 スカウツオウン(感謝の時間) 朝のゲーム
09:00 午前のプログラム  遊んだり学んだり
11:30 昼食
13:00 午後のプログラム 遊んだり学んだり休憩したり
17:00 夕食
19:00 夜のプログラム ファイヤーとか 
21:00 班長会議 班会議  連絡とかです
22:00 就寝

この、プログラムの部分が、講習会では勉強になるし、キャンプではハイキングや料理大会や、水遊びになります  学習時間を多くとるために、今回は昼食は弁当で、約30分しかありませんでした
その間に食べて、生活サイトに帰って、朝干した寝袋などをしまって学習の場に帰るわけです

アウトドアで自由にのんびり・・とはだいぶイメージが違いますが、こうして生活の場を整えて、時間配分をしないと5日以上の長期野営は体が持ちません。
楽しむために、1泊2日で集まるときはこんな堅苦しいことはしませんよ!

これは定住型のモデルです。移動型のときは、登山用のコンパクトな装備で行きます。ゴアテックスの一人用テント、コンパクトガスバーナー、コッフェル、ヘッドランプ・・・そんな感じです