イメージ 1

イメージ 2

やっぱり木綿はいいなあ・・と思っていて、あちこちネットサーフィンしていたら、伊勢神宮のところの木綿屋さんがネットショップを出していました。


今日の着物には、みいと織というはんこが押してあったので、それも調べてみると


藍も自社栽培しているとのこと。興味を持ちました。近いうちにいってみようかな。

伊勢木綿と松阪木綿についての記述もありました

伊勢神宮では、毎年五月と十月、天照大神の御衣を新しく織ってお供えする、
神御衣(かんみそ)祭が行われますが、これは古代からこの地方に発達してきた
紡績の歴史を物語っています。  
ことに神宮の機殿(はたどの)工房のある、松阪市東部は、むかし御糸(みいと)郷
といわれ、室町時代に綿が渡来すると、伝統の技術を生かした木綿織が、
盛んとなり、三井をはじめ江戸に店を構えた松阪商人の手で売り広められました。  
あい(藍)染を基調にしたシマ柄が特色の松阪もめんは、粋好みの江戸庶民に
大いにウケて、当時のファッションとなりましたが、その紡織習俗はいま国の
無形民俗文化財として見直され、新しいアレンジを加えて、
みごとによみがえりつつあります。