
何か惹かれるところがあって、手元にあります。
今日はいろいろあって怒涛のUPになりました
先日、美容院で読んでいた【家庭画報3月号】に吉永小百合さんとの対談で、この、節子さん・・が出てました。読み進めるうち、すごく興味を持って、吉永さんお勧めの、一冊【夢の刻】を探すことに。
ところが本屋にありません。取り寄せるには2500円。内容を見ないで買うには高い気がします。
ヤフオクで探していたら、出ました出ました。500円で落札。今日届き、一気に読みました。
着物姿の美しいこと。すばらしい色彩感覚です。写真も満載で大満足。
学生のときに約30歳年上の画家バルティスと知り合い、奥様、愛人との4角関係から愛をつかんで、結婚。自らも画家として大成して、夫亡き後は国際的に慈善活動に励む。その間40余年ずっとヨーロッパでの着物暮らし。
愛をつかみとる人の、魅力とパワーのすごさがあふれていて、一気に読んでしまいました。
今60代後半の節子さんですから、ちゃらちゃらしたものは何もないのに、すごい魅力です。それから手仕事のすばらしいこと。機会があったらぜひ、読んでみて下さい。