

正月玩具の小紋に、蘇州刺繍の袋帯。
暮れに締めた帯と対の着物です。八掛けも対で、どっしりちりめん。重くて着るのが厄介です。
http://blogs.yahoo.co.jp/chanosuke915/1424122.html
帯は、20年位前に母が仕立てたもの。重くなるからと芯なし。これがまた、巻きにくい・・
練習練習!!といいながら着ました。
午後はやい用向きなので、この上から上っ張りを着て子供たちとイタリアン。はらはらしながらいただきました。
出かけるときはコートを着ます。私の母は、仕事晩年、絞りの道行きばかり縫ってました。手を悪くして、はかが行かなくなったとき、できるうちに、と仕立ててくれたロング道行。
絞りの具合も、色合いも好きです。布を作る職人さんも代替わりで、大切な一枚です
あー、また顔が丸くなってる!!