近所の和裁士 、Zさんに会ったとき、Zさんは大阪で粋筋系の仕立てをしてた人なので、どこが違うのか聞いたところ、繰越が6.7センチ。肩に掛けると抜けてるのよ。肩の切込みが10~11センチ、といっていたのを布団の中で思い出しました。そういえば梅沢富夫は、お母さんが、繰り越しや肩のあき、襟幅をぐっと大きくしたてて、男の肩や首が華奢に見える工夫をされた、と、読んだことがあります。幸四郎の奥様は、ご自分の衣紋の抜き加減にあわせて袖付けをずらして袖山、身八つ口がピシッと決まるようにしてるとか。
読んだとき聞いたときは、情報がつながらなかったのだけど、『そ~か~』
だけどいまさら、寸法直しも大変だし、昨日、お茶の先生に、そのうち身も枯れるし、首もとも隠したくなるからいいのよ! といわれて、あるものに身を添わせていよう・・などサボる決意の真之介です。
ブログをはじめて、他人の着るものが気になりだし、あれこれ見ていて『自分って地味だぁ』とびっくりしてます。この一年で、ヤフオクと福服で半分近い着物を譲ってしまったのだけど、イベント向きの大柄や、薔薇尽くし、粋縞はほとんど放出。手元に残したのはごらんのとおり。ちょっと寂しいかな。
今日は雨の名古屋。大塚屋の帰りに大須をのぞいてみようかな。
読んだとき聞いたときは、情報がつながらなかったのだけど、『そ~か~』
だけどいまさら、寸法直しも大変だし、昨日、お茶の先生に、そのうち身も枯れるし、首もとも隠したくなるからいいのよ! といわれて、あるものに身を添わせていよう・・などサボる決意の真之介です。
ブログをはじめて、他人の着るものが気になりだし、あれこれ見ていて『自分って地味だぁ』とびっくりしてます。この一年で、ヤフオクと福服で半分近い着物を譲ってしまったのだけど、イベント向きの大柄や、薔薇尽くし、粋縞はほとんど放出。手元に残したのはごらんのとおり。ちょっと寂しいかな。
今日は雨の名古屋。大塚屋の帰りに大須をのぞいてみようかな。