

とはいえ、簡単に買い換えるわけにもいかず、メンテに出すことになりましたが、とりあえず、ヤマハの無料調整会で見積もってもらうことになりました。
予約のとき、機種を聞かれて、答えると、お姉さんが絶句。そりゃそうでしょう、あなたが生まれる前の楽器です。10年ほど前、ヘッドを変えたときも、ジョイントが使えず、そこだけ取り替えた代物。
今日の午後3時から納屋橋で。今から何を言われるかドキドキです。
ピアノはずっと弾いていて、今の楽器は大学のとき自分でローンを組んで購入したもの。考えてみればこちらも25年を超えています。最近調律が狂いやすくて困っているけど、これもちっとやそっとじゃ買い換えられない・・でも人生90年。あと40年は使うのか・・と思うと、そろそろ積み立てでも始めますか。こちらも納屋橋で見学してきます
先日の手作りバックの仙台平は、母の勤務先の80越の先生の曾おじいさんの袴です。いったいいつの何だ!お城に馬で行くときのものだったらしい!!
研いでもらった庄三郎は小学生のときからの愛用品。
着物はもらい物、古着がほとんどで、新品購入して誂えたものはちょっぴり。先の袴の持ち主の相方の帯も使用中です。いい文化ですね。
このごろ年々太るので、洋服で3年着られるものはほとんどありません
写真の上っ張りは、先の先生のおじいさんの羽織から作りました。羽裏は君が代!
このままでは家全体が骨董市になってしまうかな?