コロナ流行以前の2019年を最後に、息子のダンスイベントがほぼ中止となり、3年ぶりに大規模なイベントが開催された今年。
秋のイベントでのステージ発表は、有観客とあって、いつもよりもテンションが上がります。
ステージ母業務は変わらず、旧知の仲であるママさんたちとあれこれ衣装の事などお茶タイムを挟みつつ、待機中の過ごし方も慣れたものです。
軽食を用意したり、適当に水分補給するタイミングを見計らったり、トイレを探したり、衣装の着替え場所を探したり、荷物番をしたり…
縦割りの団体行動を学べる貴重な場でもあり、小さな頃からずっと同じチームメイトとあって、練習場所の公園では代わる代わるブランコ乗りを楽しむこどもたち。
小学校高学年になっても、並んでブランコに乗る姿が可愛らしく、練習するときはシャキッと、遊ぶときとのメリハリがあっていい雰囲気でした。
屋外の地域イベントが大半ですが、久々にホールでライトを浴びながらのステージ発表となり、マイクの持って満席のお客さんを目の前にしながらも、堂々と演じる子どもたちの姿を見て、場の力はすごいと感じました。
非常に達成感があるステージだったと、本人は笑みを浮かべており、毎週のレッスンとリハーサルは長丁場となって大変だと言いつつも、ステージ発表が出来る状況になった今、秋のイベント開催に踏み切り、当日まで準備して下さった方々に感謝しつつ、早速次のステージ発表に向けて意気込みを話していました。
懐かしの知り合いの方に声がけをし、ステージ発表を見ていただき、出演後に挨拶出来たことも、本人の励みとなったようで、地域のイベント出演の機会があれば、スケジュール調整して出れるようにしたいと思った今回。
少し時間は空きますが、冬のイベントを心待ちにしつつ。
秋さんぽにも出かけたい季節となりました。薔薇に紅葉シーズンもあと少し。