小学校のクラス内で様々な出来事に遭遇する中、誰一人取り残されないインクルーシブなクラスを願い、毎年我が子の担任の先生との面談では話題を共有しています。
困り感は整えられた環境設定や、適切な人的対応により、かなり減るのではと個人的は感じます。
このような場面に出会った時、どうするのか?というアイディアがたくさん散りばめられた一冊。
私自身がこれまでに関わってきたのは0-6歳の未就学児、18歳以上の作業所に通う知的障害のある方たちです。小中高生の学齢期の子どもたちは関わっていないので、我が子の子育てで出会ったケースからしか見立てができないのですが、こちらの本を参考にしています。