初チネ・ラヴィータ 「スノーデン」
こんばんは。本日日曜日ということで仙台駅周辺をブラブラしておりました。仙台に来て10か月ほど経ちますが、なんとなく賑わっているのが駅の西口ということで毎回足を運ぶのはそっち方面なんです。仙台で映画をみるときは必ず新しくできたパルコ2の中にある東宝シネマズです。(シネマイレージカード持ってますからね笑)今日はあまり映画を見る気分ではなかったのですがふらっと東宝シネマズに寄ってみました。近日公開の案内に「La La Land」のポスターが貼ってあり、前々からこれ見たいなーと思ってたのですが来週公開とのこと。ほかに惹かれるものもなく、これまたなんとなく仙台駅の東口へ移動。そしたらまた映画館発見。チネ・ラヴィータ。まったくノーチェックでした。何やってるのかなと見てみたら「ザ・ナイス・ガイズ」いや、見たい!!って思ったけどもラ・ラ・ランド見るまえにライアン・ゴスリングに会うのはやめておこうと今回はお預け。それで今日見たのは「スノーデン」数年前に話題になりましたね。アメリカでスパイ容疑をかけられロシアに亡命している人物のお話です。ジョセフ・ゴードン・レヴィットですよ。私はインセプションではじめてお目にかかりました。やはり知的な役がぴったりですね。というか、スノーデン本人と似てるなと思いました。内容なんですけど、ちょっと難しいかなくらいです。しかしわたくし、映画中盤でお腹が痛くなり、15分ほどトイレにおりました。なので大雑把にしか理解しておりません。泣ただ情報社会って怖いなと思いました。政府が人のパソコンにアクセスして私生活を見ることができるんですもんね。それに現在の戦争の在り方。サイバー攻撃にドローンを使った空爆。もうコンピューターを通して人を殺せるというのが恐ろしい。今回ブログをはじめようと思ったのも、この作品を見て、ただSNSを軽蔑するのではなく、SNSがどのようなものかもっと理解しなければいけないなと思ったからです。三日坊主にならないように頑張ります!!最後まで読んでいただきありがとうございました。