ご覧頂きありがとうございます
15歳から精神科への通院、入退院が
始まり、40年近く経過しました。
自閉症スペクトラムのこだわりの強さや
感覚過敏による生きにくさ、
統合失調症の妄想の辛い症状と
闘っています。
今は作業所2ヶ所に通い、グループホームで
生活しながら、精神科にも
毎週通っています。
初めての方は、こちらをどうぞ。
⬇️
ゆこたんのこと
「退院したら連絡します」
と言っていた市役所高齢者支援課への連絡。
あぁもう1ヶ月経ってしまう、
どうしようかなぁ。
とずっと気にはなっていた。
でも実家に帰って、
まだ大丈夫なんじゃないか、
市役所や包括に相談するレベルではないんじゃないか。
と思ってしまう自分がいて、踏ん切りがつかないでいた。
グループホームでも家でも、何となくその話は
触れないでおこう
と言う感じになっていて、私も1人で悶々としていた。
ところが今日、お風呂から出た直後、私の携帯が鳴って、市役所の高齢者支援課からだった。
「娘さんが退院したらこちらに電話をくれると言うことになっていたと思うんですが・・・」
「あ、すみません。
退院はしました。
「今どこですか?」
「グループホームです」
「その後ご両親の様子はどうですか?」
「前と変わらないと言うか・・・
緊急性はないですけど、抱えている問題は変わらないです。
前回、いきなり包括に相談に行く日にちとかが決まって、バタバタしてキャンセルしてしまって、母も私も余裕がなかったので、今後はお互いに余裕を持って話をしたいと思っています」
「お母様はお元気ですか?」
「はい」
「じゃあお母様と連絡を取ってみたいと思うんですが、携帯の番号とか教えてもらえますか?」
「はい、ーーー ーーーー ーーーーです。
時間とか指定していただけると有り難いんですが」
「ーー時で。
多少前後すると思うんですが。
お母様にはこちらからお電話すること、伝えてもらえますか?」
「はい、分かりました」
と言うことで、話はついたので、母に連絡。
「こう言うわけで、市役所からーー時に電話が来るからね」
「何を話すの?」
「パパのこと、ママといっぱい不満に思ってること話したじゃん。
その話をすればいいんだよ」
「疲れてるから、他人とお話ししたくない」
「え、疲れてるって・・・
私が寝ぼけたりしたから?」
「それもあるし、疲れてる」
「またこの話キャンセルするの?
電話で話すだけだから、お話ししてよ」
と言うわけで、ほぼ無理矢理、電話に出てもらうことになった。
でも市役所高齢者支援課の担当の人と母の電話はすごくうまく行った様子で、
「担当の人と話したよ。
やっぱり包括に行って、包括の担当の人と市役所の担当の人とママの3人で話をすることになって、ーー日のーー時に行くことになったよ。
ママもこの問題はなんとかしなくちゃと思ってたし、だけど親戚も家族の言うことにも耳を貸さないパパだから、どうしたらいいんだろうってずっと思ってた。
でも地域の人がここまで親身になってくれるなら、頼ってもいいのかな・・・って。
で、ーー日のーー時に行くことになったから、ゆこたんありがとね」
と母が言ってくれて、ようやく包括と繋げることができた。
良かった。
すっごく安心した。
しかも母の納得済みで。
父には内緒で
ね。
万が一何かあった時のための地盤作りをする。
母の気持ちの吐口を1つでも多く作りたかったから、包括は自宅から近いし良かったなと思う。
うまく行くといいな。
ではでは
(^^)/~~~