チャネリングアドバンスコースの授業での感想メールです。過去世に行くワークでもインナーチャイルドワークの次元に飛んだようです。でも、こういうのを自分で見えるようになるって興味ありませんか?

チャネリングスクールではそのコツを掴めるようになります。        

 

【第13週目の課題】

今週のチャネリングの課題も、自分にとって意味深いものでした。

心の奥底に入り込んでいくような、ちょっとした緊張感がありました。

 

タイムマシンに乗って、辿り着いたところは小学校へ入る前の年に、幼馴染達と一緒にかくれんぼをした小学校の裏側でした。空は薄暗くて、もうすぐ雨が降りそうな感じです。

 

私は幼馴染5、6人でかくれんぼをしていました。当時、ガキ大将だった男の子が鬼で、私はよくいじめられてもいました。でも、時々仲良くて一緒に遊んだりしていた不思議な仲です。「もういいかい?」「まぁ~だだよ。」

幼馴染達はいっせいにどこかへ隠れていなくなりました。私は迷ったあげく、「きっと、すぐに見つかっちゃうだろうなぁ。」って思いながらも、鬼のすぐ近くの土管の中に隠れました。

「もういいよ。」その言葉をさかいに、どんどん幼馴染達が見つかっていきました。でも、何故か私だけが見つかりませんでした。そのうち、雨が降ってきて、みんな帰ってしまいました。私は濡れるのが怖くて土管から抜け出せずにいました。みんなが帰ってしまったこと、私を探し出してもらえなかったことが悲しくて私はずっと泣いていました。

 

タイムマシンに乗って辿り着いたのは、その時の風景でした。自分でもすっかり忘れていたので、懐かしい気持ちになりました。

 

チャネリングのインナーチャイルドワークの感想は続きます。