さて私こと深名斗は数年前にコロナになつたんです。でも治ってからも何やら様子がおかしくて、病院にいったらコロナ後遺症って言われたの。

 

そこから始まったんです。壮絶な日々が、、、。実はコロナ後遺症ではなかったの。その後、抑うつ状態に入ったわたし。神経症を発症しました。そして1年間、わけがわからぬまま、この苦しみと向かい合う日々が続いたのです。必死だった。こんな人生は絶対に嫌だと思い、わけがわからないまま必死で耐え抜いた2年間。

 

みなさんに私に起こったことを伝えるには2つのアプローチがあります。関心のある人はぜひ検索してみて!

 

1つ目は、心理学者のカールユングのいう「個性化のプロセス」。BTSの「ON」でも良く知られているように、シャドウと向き合い、それを統合するという変容プロセスなの。黒化⇒白化⇒赤化と進むこのプロセスを、2年という月日をかけて存分に味わった私。その結果、これまでの意識(左脳)が主役の座を明け渡して、無意識(右脳)が主役に躍り出るという摩訶不思議な体験をしたんです。この無意識はネットワークでつながってるのね。それを集合的無意識と呼びます。

★私のチャネリングの特徴は、この集合的無意識とつながって言葉を出しているということなの。

 

2つ目は、個性化のプロセスとほぼ同じ内容で同じ段階をたどる「シャーマンになるための通過儀礼」の視点からも、わたしに起こったことが説明できます。最初のブログでは巫病(ふびょう)と書いたけど、それは日本流の説明の仕方です。シャーマンのイニシエーションも個性化と同様に、それまでの私の全てが崩壊するところから始まり、やがては人々を癒すシャーマンになるということ。

★私のチャネリングの特徴は、鑑定に来たお客様が涙して浄化が行われる、あるいは鑑定の終わりに心も体も楽になっていただける、のはこの要素があるから。

 

てなわけで、チャネラー深名斗が誕生したのです。今回は、よく知られた既存の2つの理論を中心に、私に起こったことを説明してみました。次回は「私に何が起こったの」を題材に、実際にチャネリング(自動書記)してみた結果を書きますね。