以前から気になっていたけど、そのままになっていた氣都倭既神社(ケツワキジンジャ)
友達が連れてってくれて
(さすが私のツボが分かっている(笑))
初めて参拝してきました。

まるで緑の冷蔵庫にいるみたい

神社の横には道が立体でいくつか通ってるし
近くには民家もある。

なのにこの熊野の山奥のような緑の濃い清冽な気はなんだ?びっくり
驚くくらい濃縮な緑と神様エネルギーに満ちている。

お地蔵さん。ここだけで世界が成立してる

多分、湿度の高い今の時期がご神気が強くなる神社のように思う。
また来ようと思える神社と出会えた爆笑

この春に富士山を見る旅をしました。


その時に三嶋大社に参拝したのです。

私は20年ほど前にも三嶋大社にお参りしたことがあり、当時はピンと来なくて…

それからずいぶん長い間をおいての参拝でした。



鳥居をくぐって本殿の方を見た瞬間に

「久しぶりによう来たなぁ」というような暖かくて懐かしいような歓迎の感覚を受けました。

この神様の穏やかな優しい感じに自然に笑みがこぼれました。


そして、参拝してから

今まで参拝した神社のどれかに似てる?と感じてキョロキョロ

「どこだろう?」と記憶を呼び起こした時に

大阪の住吉大社と似てる、と気づきました。


しかし、住吉大社は海の神様、三嶋大社は山の神様(大山祇神と積羽八重事代主神)で違うから

どちらも地元の人に大切にされている優しい神様というところが似てるのかな?とその時は思いました。


すると。


役行者 修験道と海人と黄金伝説 

前田良一著


三嶋大社は伊豆半島の先端部に位置する下田市白浜にあったのを現在地に移したとされている

p219


なるほど、今ら埋め立てなどで海岸線は離れていますが、住吉大社も昔は海の近くにありましたし

三嶋大社も海の近くにあったということで

似た雰囲気なのですね。

もしかしたら神様の系列が同じで

だから似てると感じたのかも?


自分の感覚が裏付けされたようで嬉しくなりましたニコニコ

岬町にあるカフェに行ってみようと思い

せっかくだから神社はないかなー?とGoogleマップを検索。

 

【産土神社】が出てきて、大体は神社名って神様の名前か土地の名前がつくことが多いのに

「珍しい名前だなー?」と思い行くことに。

 

Googleマップナビでは狭くて坂道を案内され

後で最近道が整備されたことを知る

帰り道は新しい道を通りました。

 

バイクを降りて少し坂道を登ると追風不動明王の幟がひらひらと風になびいている。

 

 

 

 
見ると真言宗のお寺で、幟に「おいでおいで」されているような気がして行ってみました。
 
縦長に伸びている決して広いとは言えない境内に様々な植物が育てられていて、綺麗に手入れされている。
これだけの草木を手入れするだけでも結構な労力だと思います。
 
参道を歩くと右手に本堂がありました。
 
 
 
 
最初から最後まで参拝者は私以外になく、
初対面なのでゆっくりとご挨拶が出来ました。
この後行く予定のカフェのことも話をしました。
 
お寺まで行く途中にあったのですが、
人気のあるカフェで行く時はたくさんお客さんが来ていて席があるか気になりましたが
お参りのあとによると空いていましたニコニコ
 
すぐ隣には天台宗のお寺がありましたが
理智院に参拝したからか、ピンと来なくて今回は参拝しませんでした。
それぞれ歴史があるお寺ですが真言宗と天台宗のお寺が隣あって建っているって
見たことがなく…
成り立ちを知りたいと興味を持ちました。