すらまっぱぎ
なおです
舞台が全公演無事に終了し、気が抜けたのか痛めていた腰と股関節がいきなり動かなくなって声も枯れて喉も痛くて偏頭痛も酷く更に発熱。「よく今までもったなあ…アドレナリンすごいなあ…」と実感しながらベットで文を打ってます笑
千秋楽を迎えた日と翌日ははまだ全然気持ちの整理がつかなくて文も書けなくて。やっと数日かけて書いてます。
長くなっちゃうけどずらーって書きます
「積む教室」の稽古が始まったのが12月
公演が3月15日まで。長いようであっという間の日々だったなあ
名前のままで、本当に毎日積んでた。
動きもうまくできない、演技もダメダメで。
ガン鉄として生きることが難しくて、私だけに演れるガン鉄ってなんだろうとかずーっと考えて
本当に何度も逃げたしたくなって、でも逃げたくなくて、努力することをやめようって思えなくて
でもどうしていいかわからなくて。
そんな日々が続いてて、辛くて苦しかった。
何度も泣いて挫けそうになったけど、そんな私を支えてくれたのはちゃんと叱ってくれたり、気にかけてくれた共演者の皆さん。
本当に色んな人に支えてもらってやっとガン鉄っていう人間ができたんだと思う
特に私の中での存在が大きかったのは堀田かずこ役のななつんさんとBの西田サトル役まさしさん。
本当に本当に、お世話になりました
ななつんさんの言葉がなかったら全く成長できなかったし舞台の上には立てなかったです
そしてまさしさんがいつもいつも気にかけてくれて、沢山のことを教えてくれました。
うまく言えなくて、言葉では感謝しきれないけれど本当に感謝しています。
型を見続けてくれただいきさん
いつも変なところがあれば指摘してくれたまりえちゃん
本当は共演者のみんなひとりひとりに言いたいことが沢山ある。お礼だって言いたいのだけれど、それはまた今度かな
千秋楽日、もうこの型をやることはないんだなって思ったら淋しくて
気づいたら武術が好きになってて、もっともっとって思うようになって…
ガン鉄だなあって。笑
ガン鉄として生きられたこと、心の底から誇らしく思います。
しばらくガン鉄とはお別れだけど、また会えるよね
玄武山の生徒、シーフー達とも。
功夫を続けていればまたきっと巡り会える そんな気がする
だって私たちは気を操れるんだから

なお
