○・○・○・○・○・○
内覧会前に
いつの間にか終了していた引渡日にからむこと
後編 セレモニーなんて、余韻に浸る時間なんてなかった・・・を書こうと思う。
後編は参考になることはゼロです。
引渡日は10月20日(日)。
9:30から引渡し、
11:00からfeat.親族で昼飯と引越第一弾
HM事務所はアパート・現場の近い場所にあったこともあり
引渡しは
事務所集合からの現地までの移動含めて
1時間強程度で完了するとのことだった。
ここでセレモニー的なものはないと悟った。
この日から引越を1週間にもわたって行うので
新居ご近所のあいさつ回りは
引渡日当日にしておきたかった。
あいさつ回り対象世帯は
同組12世帯と
隣接裏側の異組3世帯
計15世帯。
地鎮祭のあいさつ回りでもわかったが
ここは在宅率が高い地区なので
9割は当日イケると踏んでいた。
だが
地味にハードなスケジュール。
引渡後から親族がくる30分ほどの間に
15軒回りは無理だと確信したので
若干、朝早くて申し訳ないと思いながら
引渡前にあたる
8:15ごろから9:15ごろまで
のび太夫に
鼻セレブティッシーズが入った引き出物袋を
両手に持たせ
わたしは
ピンポンと名乗りとあいさつ担当で
あいさつ回りを開始。
この間に15軒中13軒を回り、
予想通り
13軒中12軒がご在宅。
「chanmintと申します。よろしくお願いいたします。」
「今日から1週間ほど毎日のんびり引越しをして
今週末からこちらで暮らし始める予定です」
「外構工事がこれからまだあり期間はいついつです。
もう少しご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。」
「これは食べることはできません。」←
(鼻セレブはやわらかくするために砂糖が使われてるから甘いんだけどね)
1世帯当たり3~4分程度の
あいさつ回りだったのに対し
最後から2番目に
よくしゃべるおばさんの元へ行ったところ、
10分以上つかまったため
15軒全軒を回りきることができなかった。←
あいさつ回りは時間かかりますね!
これからちょうど寒い季節。
鼻セレブポケットティッシーズが
使われますように!
9:30HM事務所に到着。
HM営業さんと現場監督さんを目の前に
重要説明事項の説明を一通り受け
それに対してハンコをおし
帰り際にHM事務所リニューアルオープンのキャンペーン品のタンブラーをもらって
なぜかリニューアルされたHM事務所の前で
使い古し感満載の新居オブジェを持たされて記念撮影をした。
新居でオブジェ持って撮影ではなく
リニューアルされた新事務所前・・・
こ、ここで撮影なんスか?w
HM営業「お花を持って帰りますか??」
HM事務所のリニューアルにともない
いろんな会社さんからの花輪が飾られていた事務所の入口。
これのお花を持って帰るように勧められたが
まず、引渡の我々のために用意されていた花ではなかったし、
そして、本来から植栽には難色を示す夫妻だったので
夫「・・・チラッ チラッ (えーいらないよお)」
わたし「すみません!
我々がNo植栽外構を熱望して貫き倒したことを
お忘れでしょうか?!w」
HM営業「あ・・・!そ、そうでしたね!w」
お花は要らない
というのを遠回しに言った。
結果
引渡しだからと言って
特別贈呈されたプレゼントや記念品やセレモニーは
なにもなかったw
逆に
引渡しだからと言って
HM事務所へお世話になりました&この度はリニューアルおめでとうございますの意で
こちらの方がお菓子を渡す形となった。
我々がHMへプチセレモニー!?
ツッコみどころが満載だったわい!
HM営業「では、これにてご新居の方で集合しましょう!
鍵の受け渡しをいたしますね!」
HM現場監督も
現地集合するとのことだった。
HM営業さんへの手紙の読み聞かせは
完全に無くなった。
HM事務所から新居で現地集合。
外で
先ほどの使い古し感満載の新居オブジェ・・・
なしで
写真撮影をして
(ここで新居オブジェがない不思議である)
HM現場監督が
電子錠の設定をしてくれた。
電子錠の使い方の説明を受け、
今まで使用していた工事用キーは
これにて使えなくなったことを目の前で見せてくれた。
HM営業「工事用キーはどうされますか?」
夫「・・・いただきます。」
やりもしない邪魔ナンダーコア(初代ワンダーコア)
無駄に多い薄汚い布団たち
「もったいない!」
ちょくちょくある夫のもったいない精神
植栽には一切作動しないが
使用不可となった薄汚い工事用キーには見事作動する。
HM現場監督&HM営業
「1ヶ月後に点検がありますのでまた日程のご連絡を差し上げます。
今日まで本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
今日はまことにおめでとうございます!」
こんな感じで終了しようとした。
わたし「ちょっと待ってください!!!」
HM現場監督宛の日本製マスク3パック
(お世話になりました的なメモ1枚仕込み)と
HM営業さん宛の栄養ドリンク1箱
(A4サイズ手紙4枚仕込み)
車の中から取り出し
わたし「こちらこそ今日までお世話になりました。
ささやかではありますが
よろしければお使いください。
今後ともよろしくお願いいたします!」
HM現場監督のマスク達はのし紙でくるまれて中身がよく見えていなかったので
その場で開けていただいたが
HM営業さんの栄養ドリンクの箱をあえて包装しなかった作戦は成功して
わざわざ箱を開けることはなかったので
HM営業さんも現場監督も手紙には気付いていなかった。
HM現場監督「これからも着用して頑張りたいと思います!」
HM営業「お気遣いいただいてありがとうございます!
飲ませていただきます!」
やはり
我々がHMズへプチセレモニーだな!
こうしてHMズ2人は新居を離れていった。
HM営業さんはいつ飲む=読むことになるのだろう。
時はすでに10:30。
わたしは荷物をドサドサ入れる前に
しておきたかったことがあった。
荷物ない状態での
家中の写真撮影。
荷物が入ったら
荷物なしの状態は
もう撮ることはできないから。
11:00にまず夫の親族がやってくる。
こういう迫られているときの撮影って焦りますね。
後になって
「ああいう角度も撮っておけばよかった」
たくさん思った・・・
頭の中である程度ストーリーを想像しておいてから
撮影に挑むべきだった・・・
引越第一弾の話は割愛するが
「ついに引渡しされたね・・・
マイホームを考えるようになった日から
今日まで
長かったような
短かったような・・・
いろんなことがあったね。
楽しくいろいろ決めてきたり
時にはちょっと不穏な空気になったときもあったね。
ついに完成したんだねえ・・・
実感があるような、まだないような!?
なんだか不思議な気持ちもあるけど、
やっぱり嬉しいね!
これからも2人でがんばっていこうね・・・!」
なーーーんて
引渡しされた余韻など一切感じる暇なく
「あそこのお宅は帰ってき・・・てないね!
また出直しだ!」
「えっっ!?
父は腰痛いから手伝えねえよって言ってたのに
借りてきたファミリーカーに
昨夕から一人でガンガン荷物積んでるって!?
ありがたいけど、当初と話がちげー!
義弟ズのお仕事奪うなしーーー!」
(※その時住んでいたクソアパートの住人に
ギリギリまで引越を悟られたくなかった&
引越に予算をあまり割けなかったわたしは
リフォームされた元ボロ汚実家の空き部屋6帖へ
クソ2階住人らがいない・寝ている時間帯を見計らって
何日かに分けて自分の荷物をガンガン送りこんでいた。
これの大移動を夫の義弟ズに依頼する予定だった。)
「これはそこに置いてください!」
「あれ取りに行ってきてください!」
「こことあそこの掃除お願いします!」
夫「・・・グー。お腹減った」
引渡日は
セレモニーや記念品も特別なく
感慨や引渡しの余韻にふける暇もいっさいなく
引越第一弾を行ない
「月曜はあの業者、
火曜はカーテン工事、
木曜は引越センターと夫の高スキル友人手伝い、
金曜はカビマットレス・フレームの処分と新規設置の立合い、
土曜はあの業者が不要のカップボードなどを夫の実家へ運搬、
合間はずっと荷解き・片づけ・必要物資随時購入、
金曜は雨すごいみたいだからあそことここへ確認の電話し」
この日から始まる
怒涛の引越に対してソワソワしながら
あっという間に過ぎていった・・・
本格的に新居へ住みだすのは
25日(金)の新規ベッド・マットレスが搬入されてからの予定。
引渡日から新居には暮らせなかったので
22:30
クソアパートに戻ってきた我々。
寝る前に
ソワソワする心配性で神経質な私に
夫「今日は引渡しが終わったね。
これからもガンバっていこーね!
まずはアパートを引き払う月末までの2週間、
大変になると思うけどガンバローね!」
夫が引渡の余韻らしいことを伝えてきた。
わたしは我に返り
「そうだったね!
まーたモードに入ってしまっていたね。。。
呼び戻してくれてありがとう。
いつもありがとう。
これからもガンバローね!」
引渡日に引越などの予定を詰め込みすぎていて
引渡の余韻に浸る暇などなかったお宅も多いのではないかと思います。
ご家族でセレモニーは別日にするとしても
当日のうちに
たった一言二言でも
余韻に浸る瞬間があると
いいなと思います。