キラキラした女性にはなれませんでした -26ページ目

キラキラした女性にはなれませんでした

美貌も愛嬌も人脈も趣味も貯金も信仰も知識もない

1文で終わるような
日々のどうでもいいこと

大げさに
時にはとても長く綴る日記です

最近はマイホーム計画で頭がいっぱいです

わたし

「ギリギリまでクソアパートの住人に引越を悟られたくない」

 

 

うちの実家が不要になるカップボードとあの棚とこの棚が欲しいって!

 

 

わたし

「アウトレット家具屋、

新規マットレスとベッドフレームの設置場所と

既存カビマットレスとカビベッドフレームの引取場所が異なると

既存を引取れないだと?!」

 

 

ベッドで寝ないと腰が痛いんだ!

 

 

わたし

「引越第一弾を引渡日の日曜日にしたのはいいけど

カーテン工事早めにしないと中身丸見えだわ。

(カーテンに関してはだいぶ細かい注文が多かった私は

HM経由ICを信用していなかったのでHM経由でやらなかったため

カーテン工事は引渡後となった)

 

 

わたし

「取置きしてもらっているカーテンレール3mもんなんて

軽自動車とコンパクトカーに載るわけない!

運んでもらわなきゃ!」

 

 

わたし

「ため息引越屋は平日じゃないと安くならないんだもんね」

 

 

友達君がこの日(=ため息引越屋が来る日)なら来れるって!

あと、わたしこの日は夜勤なので。昼間は寝ないとね!

何度も言うけどベッドで寝ないと腰が痛いんだ!

 

 

 

 

 

 

様々の数々のことをいろいろまとめた結果

 

 

 

「日曜は

引渡し・

新居ご近所挨拶・

引越第一弾

~夜な夜な&クソアパートのクソ2階住人どもがいない時間帯で

地道にアパートから旧ボロ汚実家の空き部屋6帖へ移動してきた

わたしの荷物たちを親族ズで大移動~

棚など軽く掃除・床敷物敷き

ニトリからTVローボード店舗引取

 

 

 

月曜は

仕事終わりに業者の2tトラックで

長物カーテンレール系を取置してもらっている店舗から

新居へ運んでもらう

 

 

 

火曜(祝日)は

お知合いに

カーテンレール・ピクチャーレールなどを

新居に取付けてもらう。

その間、荷解き荷解き荷解き荷解き。

夫は夜勤明けで寝ている。

 

 

 

水曜は

翌日に来るため息引越屋にどこになにを置くかの指示まとめ

荷造り荷造り荷造り荷造り

 

 

 

木曜(夫婦とも休みとる)

夫はクソアパート

私は新居

二手に分かれ

各々に業者に指示する作戦

 

午前中

ため息引越センターに大型家電を運んでもらう

 

時間ずらして

夫の高スキル友人に手伝いに来てもらう

 

 

 

金曜(夫は夜勤、私は休みとる)

夫はクソアパート

私は新居

二手に分かれ

各々に業者に指示する作戦

 

業者にクソアパートから新居の庭へ

カビマットレス・フレームを運んでもらう

 

ついでに

夫の義実家の軒下へ

新居では不要と化したカップボードや棚他も運んでもらう

&

 

アウトレット家具屋に

新規マットレス・ベッドフレーム設置と

庭に置いてあるカビもんたちの処分してもらう

 

合間で運転免許証の住所変更などする

 

夫は新しいベッドで寝てから夜勤へいき

金曜から2人で暮らし始める

 

 

 

 

次の日曜は

ディノスで1か月半前に注文していた

ローソファーがやってくる

 

 

 

 

次の木曜日

クソアパートグッバイ

立合いはもちろん夫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにが正解だったのかよくわからないくらい

パニックになっていたが、

 

各所の予定や都合をすり合わせた結果

上記のように進めていこうとした。

 

 

木曜日

~ため息引越屋と夫の高スキル友人がやってくる~

この日までは物事は順調に進んでいた。

 

 

ため息連発していたのは

訪問見積にきたたあの営業だけで

引越作業員さんはすごく親切にしてくれたし

 

 

高スキル友人は洗濯機の設置や

私物棚へ取手新設なども

テキパキやってくれたのもあり

 

 

 

人が良かったのもあったし

 

 

なんせ晴れていたから。晴れ

 

 

 

 

 

 

運搬業者

「明日の金曜日、降水確率100%です。

また強い雨が降りそうです。

処分マットレスとベッドフレームを新居のお庭へ運ぶのは大丈夫ですが

カップボードなど旦那さんのご実家への運搬は

晴れの日の方がよいと思います。

来週の月曜日は晴れの予報ですが

空いていらっしゃいますか?」

 

 

要は

 

もう捨てるものの運搬は

汚れても雨ついても気を遣わなくていいので

雨でも大丈夫だけど

 

これからも使いたいものの運搬は

汚れや雨ついてはいけないし

トラックはオープンだし梱包なしが条件だから

大雨じゃない日にしてほしい

 

ということだった。

 

 

 

で、でも

来週の月曜日、

夫婦ともにもう休みとれず

義母も不在・・・

だれもいないよ・・・

 

 

どのくらいの雨かわからないけど

どの予報も雨強しって言っている・・・

 

どうすりゃいいんだ・・・

 

 

 

 

運搬業者

「わたしは臨機応変に対応できますので

今日いっぱい、作戦たててみてください。

1つお願いがありまして

アウトレット家具屋さんに

処分マットレスたちは雨の中でブルーシートで覆っておくような対応でも大丈夫かどうか

念のためご確認よろしくお願いします」

 

 

 

 

アウトレット家具屋に即電話

 

わたし「明日の件でご相談です。

処分マットレスとベッドフレーム、

現在引越前のアパートにあります。

家具屋さんがいらっしゃる前までに

業者さんに新居の庭まで運搬していただく予定です。

雨がすごいとの予報ですが

来ていただけるんでしょうか?

来ていただけるなら

処分マットレス+ベッドフレームをブルーシートで覆っておく程度の対応で大丈夫ですか?」

 

 

 

家具屋「明日は雨ですが、予定通り配送・設置・処分させていただきます。

目安の到着お時間は明日の朝のご連絡になります。

マットレスに雨がたくさんしみこむと重量が増して運搬できなくなりますので

ブルーシートかけていただけると助かります。」

 

 

アウトレット家具屋はどこかの業者に委託して

そこのトラック1台で商品運搬・処分品引取り運搬しているので

先方の衛生観念の程度を心配していたのだが

 

処分マットレスたちの

多少の土汚れは大丈夫らしく

 

雨水がしみこむことにより

マットレスの重量が増す方が大変とのことだった。

 

 

 

運搬業者に電話。

 

わたし「マットレスが雨吸いこんで重くなると困るので

ブルーシートかけておいてもらえれば助かるとのことです。」

 

 

運搬業者「了解です!

ブルーシート何枚かありますので持っていきますね!」

 

 

マットレス・ベッドフレームの

新旧運搬の件は

金曜日、大雨の中でもいけると話が固まった。

 

 

 

 

 

残る課題は

夫義実家の軒下への

カップボードなどの運搬。

 

 

 

来週の月曜日はみんなむりぽ!

 

 

 

夫「明日来てもらうしかないんじゃなあい?

 

 

簡単に言う夫。

 

 

 

 

 

そもそも

夫も「もったいない精神」

ちょいちょいあるけど

 

その義母はさらに上回る。

 

「chanmintちゃん!靴いる?

安かったから買ってみたんだけど入らなくて!」

 

ネットならまだしも

店頭で買ったというのに

靴を試し履きせず買って

「いる?!」とは・・・

「もったいない」ってそういうことのような・・・

 

 

”とりあえず軒下に置いておいてほしい”

”今すぐにスペースが確保できない”

ってことだよね?!

 

 

 

義実家めちゃくちゃ物多いけど

もったいない・もったいないは結構だけど

カップボードやその他の棚たちがどこに置けるのかな!?

 

「大丈夫!いれるよ!」

「スペース空けるとかのお手伝いなんて考えなくて大丈夫だからね!」

有効幅800ミリ廊下の壁際に

荷物がずらずら小高く連なっているけど・・・

まずどういれるのかな!?

 

しかも

なぜその運搬の手配をわたしがしている!?

 

でも業者手配しないと

「わたしたちが持っていくから大丈夫だよ!」

明らかに車に載りもしないのに

義弟ズとともに

行き当たりばったりでやってくるのが目に見えるから・・・

 

義母は我々になるべく無理させないようにしようとしているのはわかるし

(手伝ってもらうと自分のペースでできないという理由もある)

悪気ないのはわかるけど・・・

わたしも価値観をふりかざしちゃいけないし

でもなんというか・・・

もったいないのポイントそこじゃないような!?というか・・・

ぶつぶつくさくさ

 

 

 

 

 

 

 

 

脱線系でイライラがたまる。

 

 

 

 

運搬業者

「土曜日晴れそうですね、

かくかくしかじか

ご主人とご兄弟さんに力を貸していただければ

いけそうですがどうですか?」

 

 

え!?

平日営業って言ってた気がするけど

土曜日大丈夫だったの?

 

 

土曜日なら

義母のみならず

義弟ズもいるし

かわいそうだけど夜勤明けの夫に

またクソアパート行ってもらって

兄弟3人+業者でやってもらえればいい!!!

あとは知らん!!!!ニヤニヤ

 

 

 

投げやりだが

金曜日の大雨の時に

無理矢理やって

誰かがケガなどしても困るので

 

 

土曜日の晴れの時に

夫+義弟ズにも参加してもらって

やってもらった方がいい。

 

 

 

夜勤明け+力作業に難アリの夫は

高確率でニヤニヤと自ら進んで戦力外コースへまっしぐら。

クソアパートの鍵開け要員と化すだろう。

 

 

 

運搬業者「ご主人、力ありそうな気がしますし!楽しみですね!」

 

 

わたし「・・・(エアコンワガママボディーだからそう見える?)

義弟ズの方がこの手のことは慣れてますし、

夫は夜勤明けの状態でやってきますが

どうぞよろしくお願いいたします。」

 

 

 

”夫は戦力外です”

遠回しに伝える。

 

 

 

運搬業者「かしこまりました!

では、明日の金曜日はベッド関係、

あさっての土曜日はカップボード運搬関係ですね。

よろしくお願いいたします。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金曜日は

予報通り

朝から大雨だった。

 

 

運搬業者のおかげで

カビマットレスとベッドフレームはテキパキと新居の庭に運ばれ

ブルーシートであっという間に覆われた。

 

 

汚い話だが

マットレスとベッドフレームがカビてることに気づいてから

選択肢”無視・そのまま放置”を

決め込んでから数ヶ月。

この夏を経て、

その黒さが増していた。

 

 

 

アウトレット家具屋委託業者も

30分後にやって来て

2人がかりでチャカチャカ組み立てていった。

 

 

家具屋委託業者「処分の物を外に出しておいていただき&

フレーム解体もしていただきありがとうございます!

持っていきますね!」

 

 

運搬業者には

マットレスとフレームがカビたから

新調することを前もって伝えていたが

 

 

家具屋さんの委託業者には

このことを伝えないでおいた・・・

 

 

 

 

「うーわ!カビすげー!

きったねーッッ!」

いつ気づくことになったのかは

知る由もない。

 

 

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

 

 

「昨日の雨が嘘みたいね」

土曜日

予報通り朝から晴れた。

 

 

 

運搬業者「いやー若い力っていいですね!!!

うちの会社に欲しいですね!」

 

 

2tトラック出し+2tトラック運転+もろもろ:

運搬業者

 

 

カップボードなどの大半の運搬:

義弟ズ

 

 

 

 

夫「いやー楽だったなあ♪

 

クソアパートの鍵開け要員・

2tトラックの助手席担当:

 

 

 

予想通り

夜勤明け+力作業に難アリの夫は

戦力外と化していた。

 

 

 

 

 

業者がからむところで

大雨予報確定になったとき

どうしたらいいかパニくったけど

 

運搬業者がなにかと融通が利くところだったので

この引越を何とか乗り切ることができた。

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

夫「アパートの残りの片づけ、一緒に手伝ってくれないかな?

 

 

土曜日の夜21:30~23:00

残りの細々とした片づけを2人でガシガシやる。

 

汚い話だが

ホコリが本当に本当にすごかった。

床や木巾木上などのホコリ掃除は

それなりにしておいた。

 

 

夫「そんなにやらなくてもクリーニング入るよ!

 

 

夫「カーテンは立会日に外すから

そのためにイスは置いて行ってね!

 

 

わたし「OK!よろしくお願いいたします!

シーリングライト外しは立会日でもいいけど

不動産屋が来る前までに取るんだよ!

この部屋は昼間でも照明なしではちょっと暗いでしょう?

夕方ならもっと暗いでしょう?

でも夜よりは明るいでしょう?

懐中電灯持ってくるかもしれないけど

あそことここの傷とか目立たなくなるでしょう?

 

過去の経験上、

非喫煙者だからアパート内黄ばんでないし

パッと見キレイ風に見えれば

チェックは甘くなるし、

 

いちおう応急処置をしたとはいえ

あそことここのキズの発見率を下げるために

ちょっと暗い中でやってほしいの。

 

そのために立合時刻は

この時期、日没手前の

16:00にしてもらったんだから。

 

 

夫「・・・(ブルっ)りょ、了解!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

声を大にして言うこととではないが、

 

これまでの数回のアパ―トの引越経験上

パッと見キレイ風に見えれば

「まあまあきれいに使ってくれていたんだな」という判断をされ

チェックが甘くなることが多かった。

 

(露骨にキズや汚れをつけたり、

穴開けていたり壊していたら話は違うと思う)

 

 

 

 

 

 

毎月、毎年お金は払っているとはいえ

お借りしている物であることに違いないので

なるべく大事に使いましょう。

(説得力ないか)

 

 

 

 

この作戦は

今回の引越でも見事に成功し

最低限のハウスクリーニング以外の請求を

されることはなかった。

 

 

 

 

こうして引渡日から12日

クソアパートから新居への大移動劇に幕を閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

当初一瞬だけ2人で住んでいたアパートも

 

その後2年数ヶ月いたアパートも

 

 

隣人にはいつも恵まれず

 

「早く日没しろ」

「毎日ずっと雨降れ」

「はあー帰りたくない・・・」

 

そういう時期が長かった。

 

 

 

 

これからは

「早く帰りたい」

そう言えるように

 

嫌いな掃除も

無理ない範囲で片づけや整理を心掛けたり

 

嫌いな料理も

無理ない範囲でたまには作ったことないものをがんばってみたり

 

”新居”その存在だけに甘えずに

自分自身も

ちょっとずつ努力していこうと思った。