角度25度対応   -見るなよ!絶対に見るなよ! | キラキラした女性にはなれませんでした

キラキラした女性にはなれませんでした

美貌も愛嬌も人脈も趣味も貯金も信仰も知識もない

1文で終わるような
日々のどうでもいいこと

大げさに
時にはとても長く綴る日記です

最近はマイホーム計画で頭がいっぱいです

想像してください。

 

 

あなたのお家には

モニター付きのインターホンがありません。

玄関ドアにのぞき窓もありません。

家の窓から玄関先にいる人を確認できないような間取りです。

 

 

あなたは今お風呂から上がったばかりです。

つまり裸です。

 

 

そんな中でピンポンが鳴りました。

 

 

 

どうしますか?

 

 

 

 

1:居留守を決め込む

 

 

 

2:「手が離せないので少々お待ちいただいてもいいですか?」

「手が離せないのですがどういったご用件ですか?」

 

少しそこで待ってろとか、何の要件かを聞いたりとか

玄関ドア越しに声かけて、

とりあえず服を着てから玄関ドアを開ける。

 

 

 

 

 

 

 

もしこのシチュエーションならば

私はこの2つくらいの選択肢かと思っていました。

 

 

 

 

今日の11時ごろ、

現場南側の男性の家へ

棟梁もこみちさんへの差し入れの

お礼に行くまでは。

 

 

 

 

 

このお宅のピンポンを押すのは地鎮祭以来だね~。

車はあるね~。

 

モニター付きインターホンではないし、

玄関ドアにのぞき穴もないし

窓からここが確認できそうな間取りではないけど

 

ピンポン押したら

パパイヤ鈴木さん(南側の住人の男性。推定40代)

出てくれるかな?

 

 

 

♪ピンポーン

 

 

 

・・・・・

 

 

 

・・・・・

 

 

 

・・・・・

 

 

 

わたし「いないのかな?」

 

 

 

夫「出てこないねえ。

 

 

 

わたし「じゃあ、かえr」

 

 

 

ドタバタドタ!

 

 

パパイヤ「はい!どちら様でしょう!?」

 

 

 

わたし「(ビクッ)

わ、わたし、隣の新築のchanmintと申します。」

 

 

 

パパイヤ「え?あ?え?どちら様ですか???」

 

わたし「(えれー焦ってんな)

隣で家建ててるchanmintと申します~」

 

 

パパイヤ「え?いまさ、服着てないんだよね!

だからjfdさおhごあいおjsfd…」

 

 

 

わたし「(裸族だなんて知りたくなかった・・・

しかも後半はなんつった?)

 

・・・え?」

 

 

パパイヤ「え?じゃないよ!!」

 

 

わたし「(自分は「え?」連呼しといて

なんで私の「え?」はダメなんだよ・・・)

 

今日はお渡ししたいものがあって参りました・・・」

 

 

 

パパイヤ「fdさじおfだs・・・」

 

 

 

ガチャリ

 

 

 

 

我々夫婦「(あ、開いた・・・!)」

 

 

 

 

 

 

玄関ドアは開き戸。

 

25度開き。

 

片手が出せるくらいの隙間。

 

断熱もなにもない

昔ながらの玄関ドアの向こう側で

パパイヤ鈴木がおそらく裸体でいるのでしょう。

 

 

 

パパイヤ「今服着てないから見ないでください!

 

 

 

わたし「(え、服着てからでもいいんだけど・・・)

大丈夫です、見ませんから」

 

 

 

夫「大工さんに差し入れしていただいてありがとうございます。

よかったら召し上がってください!」

 

 

がんばる貝の口人見知り夫。

 

 

 

パパイヤ「え?え!?そんな大丈夫です!

大丈夫ですから!

服着てませんから

見ないでください!」

 

 

わたし「(見たところで誰トクか!)

大丈夫です、見ませんから!

絶対に!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

家の中を見ないように

25度の隙間から

夫はお礼の品を突っ込んだ。

 

 

パパイヤ「え?え!?

逆に気を遣わせてすみません!

 

 

わたし「こちらこそありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

お忙しいところ失礼いたしました。」

 

 

 

 

夫「失礼しまーす

 

 

 

パパイヤ「はーい」

 

 

 

ガチャリ。

 

 

 

 

 

・・・

 

この疲労感・・・

 

・・・

 

 

 

わたし「で、見た?w」

 

 

 

夫「見てないよw

 

 

 

わたし「ですよねw

パパイヤ鈴木さんは裸族ってこと?」

 

 

 

夫「もしかしたらだけど風呂上がりだったんじゃないかな?

お礼を突っ込んだ時にシャンプーみたいなニオイがしたから。

 

 

 

わたし「パパイヤ鈴木のお風呂上がりのニオイ・・・

ダレトク・・・

汗くさいよりいいか・・・

・・・

それなら

居留守を決め込んでくれても

よかったくらいだよね・・・」

 

 

 

夫「モニター付きインターホンもないし

居留守はしない主義なのかね。

 

 

 

わたし「宅配かと思ったのかね?

でも結果、宅配の方が

サインするとか荷を受け取るとかで

扉25度開き対応難しいでしょうにw

着払いとか代金引換もあればなおさら!!

片手だけ出して対応かね?

 

ビジネスホテルのドアノブに

「ドントディスターブ」起こさないでくれプレート提げるように

 

片手の手首に「ドントタッチミー」触らないでくれ・

「ドントルックアットミー」見ないでくれプレート提げる?」

 

 

 

夫「触りたくないw」

 

 

 

わたし「服着るか居留守使えーwww」

 

 

 

 

 

 

 

 

パパイヤ鈴木さんは

イケメン(棟梁もこみちさん)には優しいのかな?

 

 

タイミングが悪かっただけだと信じたい。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・

 

 

 

 

もう一度聞きます。

 

 

想像してください。

 

 

あなたのお家には

モニター付きのインターホンがありません。

玄関ドアにのぞき窓もありません。

家の窓から玄関先にいる人を確認できないような間取りです。

 

 

あなたは今お風呂から上がったばかりです。

つまり裸です。

 

 

そんな中でピンポンが鳴りました。

 

 

 

どうしますか?

 

 

 

1:居留守を決め込む

 

 

 

 

2:「手が離せないので少々お待ちいただいてもいいですか?」

「手が離せないのですがどういったご用件ですか?」

 

少しそこで待ってろとか、何の要件かを聞いたりとか

玄関ドア越しに声かけて、

とりあえず服を着てから玄関ドアを開ける。

 

 

 

 

3:「え?え?」

「服着てないんです!見ないでください!」を連呼しながら

「え!じゃないよ!!」たまに人の「え?」には逆ギレしながら

裸体のまま玄関まで出てきて

玄関扉25度開きでギリギリの対応。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出るなら服着ろw