「0回転!
0回転!
0回転!
0回転!
0回転!」
どこもかしこもスカしっぱなし!
「要 地盤調査」
「RES-P工法
地盤補強の長期許容支持力度
20kN/㎡
口径φ48.6mm
肉厚2.4mm
長さ14.0m以下(継手2箇所以内)
147本」
RES-P工法 1式1,120,000円
機材運搬費 1式 160,000円
諸経費 1式 160,000円
消費税8% 115,200円
合計1,555,200円
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地盤改良工事予算200万円以内にはなったけど
444,800円は予算浮いたけど
260,000円エアコン予算オーバー
130,000円スイッチ配線・照明取付費追加
残土処理費用は
基礎工事や外構工事で都度都度かかってくるし…
やはり予算オーバーだなあ…
HM営業「もう1つの手段として
環境パイル工法という木杭を使用した地中にやさしい施工法もあり
そちらですと177万円(税込)ほどとなります。
鋼管杭と木杭ともに地中埋設物となってきますが、
鋼管杭の方が撤去はしやすいものとなっております。」
木の方が高いんですね。
夫「たーけーーー!」
わたし「…あ、あの、1式の内訳はありますか?」
HM営業「実はですね、社外秘となっております…申し訳ございません。」
平屋だから2階建て以上の建物よりは軽いということで
長期許容支持力強度が低かったかもしれないが
平屋だから2階建ての以上の建物よりは
本数が多かったようにも思われる。
が、
比較のしようがない…
「この工法では残土処理費は発生しない」
という内訳のみ教えてもらったが
この金額は
妥当なのかどうかはわかるまい。。。
「内訳は社外秘です」だなんて、
地盤改良、
なんつー弱気で強気な商売なんだ…
そして、予定外の出費
HM工務「道路と敷地の間に側溝があり、
市のものと思われる側溝蓋が現在数枚あります。
これからの工事で大型車や重機が入ります。
例えば基礎工事の時の生コン車などです。
そのような車がこの側溝蓋の上を普通に通過すると
簡単に壊れます。
溝をフラットにするためと
市のものを壊すわけにはいかず、保護の必要があるため、
鉄板レンタル費用がかかります。」
養生鉄板3×6板 2枚
ゴムマット1×2板 2枚
120日間レンタル
基本管理料(鉄板・ゴムマットそれぞれに)
敷込費
引き剥がし費
搬入運賃
引上運賃
69,768円(税込)
夫「たけー!」
わたし「えッッ!7万円もするんですか?(ストレート)」
HM工務「市の物を破壊する方が
後々大変なことになるかと思いますので
ご理解ください。」
今週末から
120日レンタル鉄板とゴムマットを敷いて
地盤改良工事
「6~14mの杭147本飲ーーーます!」が
スタートする。