工事看板の
「●● ○○様邸新築工事」の部分を書いてほしくなかった。
名字だけでも抵抗あるのに
フルネームだなんてもっと抵抗があった。
よく言えば、慎重
悪く言えば、神経質・アイドル気取り
ご近所の方には
地鎮祭の時にあいさつ、
現場に行った際に目があったら
駆け寄ってあいさつには行くつもりだったので
ご近所ではない方に
わざわざ知られたくなかった。
「イニシャル様邸」表記は可能ではある。
(契約書の名前で設定するため、イニシャル様邸は望ましいわけではない。
契約場所によってはイニシャル様邸はNG)
インターネット上でも見かけたので
わたし「イニシャル様邸にしてほしいです。」
HM工務「かしこまりました」
先月の段階で
イニシャル様邸表記にしてもらうようにお願いした。
地鎮祭も終わり
地盤調査も終わり
夫「地盤調査の時にロッドにたっぷりついてた泥が何ヵ所かに点在してあるから
よかったらみにいってみては~?」
夫がそう言っていたのもあったので
仕事終わりに現場を軽く見に行くと
仮設トイレ・フェンス・工事看板が設置されていた
「いよいよフェンスで囲われてきたなあ~」
そう思いながら
工事看板を見ると
「イニシャル様邸新築工事」ではなく
「●● ○○様・◎様邸新築工事」
夫婦連名
ガッツリフルネームで記載。
ロッドについていた泥を見に来たという
本来の目的がふきとび
アイドル気取り
神経質作動
短気スイッチ作動。
HM工務とは
LINEツールでのみ連絡したことはないが
初めて電話かけた。
HM工務「はい。HM工務です。(この番号誰?)」←QRコードで友だちになったためHM工務は私の電話番号を知らない
わたし「こんばんは。chanmintです。」
HM工務「お世話様です。(LINEで送ってこいよ)」
わたし「工事看板見ました。イニシャル様邸でお願いしてましたが?」
HM工務「……………あ、申し訳ございません。来週修正対応いたします。」
わたし「私、神経質なのでよろしくお願いします」
・・・・・・・・・
最近マイホームネタが少ないのは
HM工務(先)とHM経由照明担当(後)が
日をずらして
3~4日連続休みをとっていた
&、
照明金額と並行して取付費を聞きたかったときに
HM工務と連絡できなかった。
&、
HM経由照明担当も忙しくて
回答に1週間かかる
(2回目の打合せでさっさと決定してほしい感を出してきた)
&、
HM工務が出社してきて1週間後
HM工務「電灯配線が別途かかります。」
HM工務「足場代も別途かかります。」
別途追加金額を聞かされる。
(ラインでこれとこれもお願いしますって送っていたり、
参考URLも送っていたが、
「そんなことおっしゃってましたっけ?」とかも言われた。
忙しいのはわかるけどさ…)
&、
照明器具・取付費の単価設定がわからないと
我々は判断基準がなく、決定できなかったので
ようやく単価設定が見えてきたところで
エクセル使いながら夫婦で再検討。
&、
「このようにしてください」
「このくらいの金額でよろしいですか?」
希望図と予想金額エクセルを
双方に送りつけたが
HM経由照明担当からの返答にやはり時間がかかり
いまだ保留状態
本当は6月18日で最終決定させる予定が
いつ最終決定させるかが未定になっている。
よって、
最近はマイホーム計画のネタが減ってきていた。
我々は他の仕様については3月からゆっくり練ってきて
5月からHM工務と顔合わせるようになった段階で
ほぼ決定していた。
ところが
この照明選定になったとたんに
HM営業と打合せしていた時には一切感じなかった
HM工務・HM経由照明担当
この2人ともペースと相性が合わねえ感が
グダり感が出てきて、
忙しい2人とも
「さっさと決めろや」感を出してくるし
私は
自分が面倒を言ってることはわかっていたので
期限を余裕持って守ろうとして
インターネット上でも情報収集して
夫とも毎日相談して
資料化して…
なかなかうまく決定できず
忙しい2人とも家づくり感ではなく
業務感が丸出しだし
おもしろくないし楽しくないし、
最近イライラしていた。
マイホームブルーって
こういう要因もあるのかしらね。
・・・・・・・・・
余談と愚痴が長くなりすぎたが
このような経緯のイライラもあり
”HM書式打合せ記録に
イニシャル様邸表記のことって
HM工務の字で書いてあるし
「そんなことおっしゃってましたっけ?」なんて
今度は言わせねえぞこらあ”
スイッチが入り
HM工務に
強めのドス声の電話をしてしまった
翌日の昼
HM工務よりラインがきた。
「昨日は申し訳ございませんでした。
とりあえず工事看板を裏返しておきました。
来週月曜以降に張替対応させていただきます。」
裏返った工事看板を撮った画像も添付されていた。
ドス声が効いたのか
私、神経質なのでよろしくお願いしますが効いたのか
いつもLINE連絡なのに初めて電話してきたことが効いたのか
イライラしていたことがモロに伝わったためか
「俺、忙しいんで、またあとで」感を
いつも出しているHM工務が
思いのほか早い対応をしてきた。
わたし「お忙しい中ありがとうございました。
イニシャル様邸だなんておこがましいこと言ってますが
なるはやで修正お願いします」
そう返信して、今回のことはよしとした。
このブログでなにを言いたいのかというと
・工事看板の工事名はイニシャル表記できる業者とそうでない業者がいる
・要望は定期的に、事前に確認すること
・意思はときには出すこと
ということである。
なるべく楽しい家づくりをしていきたいですね。