「こんな家、出てってやる!」
いつも友人を呼ぶことができなかった。
家の場所を教えるのが本当にイヤだった。
水回りが年々壊れていく中で、
小手先だけでちゃんと直そうとしないものだから
水回りが本当に本当に不便でイヤだった。
そんなボロ汚実家を出てから12年が経過した。
ボロ汚実家生活が根底にあったわたしは
賃貸暮らしは天国くらいに感じていた。
母の捨てラレネーゼからの片づけラレネーゼからキてるボロ汚実家や
母方の祖母の資金計画ゼロの末路を見て
血縁と 物などへの執着心と
不動産を持つ責任への恐怖を昔から感じてきたわたしは
「ずっと賃貸暮らし」に抵抗は全くなかった。
(ミニマリストにはなれないが、お借りしている家としてある程度の掃除はしている)
だけどしかしバット
2年前におっさんから言われた
「老後、家賃払いながら生きていけそう?」
「無理な気がする…」
老後への心配からマイホームを少しずつ意識。
そこからかくかくしかじかうまうまで
今年マイホーム計画が始動した。
6月から地盤調査などが始まり
今年11月下旬には外構なども含めてすべてが完了する予定。
わからないことばかりどんどん押し寄せてきて
「マジか――――!」も多いけど
いい勉強だと思って楽しんでいる日々です。