仕事始めて3ヶ月
みんないい人ばかりで
覚えることたくさんだし、接客もあるし事務作業もあるし大変だけど
やらなくちゃいけないから頑張って必死で毎日生きてる
忙しいと悲しいことも寂しさも忘れられる
辛いこともその時だけは忘れられる
だけど、仕事が終わってふとした時に
悲しいスイッチが入ってしまう
どんな些細なことでも、全然関係ないことでも、
どんなことでも夫に結びついてしまってなみだぎでてきてしまう...
3人で外食行くと周りの家族連れと比べてしまって悲しくなる
どうしてここに夫はいないんだろう?って。
買い物に行けば、夫がいたらこう言ったかな、あれの方が似合うよって言ってくれたかな、子供たち見てるからゆっくり見てきなよって言ってくれたかな、って。
この道通ったなぁ、
前は夫が運転してくれたなぁ、
私運転が苦手だから、助手席に夫が乗ってよく運転の練習付き合ってくれたなぁ、とか。
具合がどんどん悪くなってからは、病院までの道のりを私が運転してたから、久しぶりにその道通ったら胸が苦しくなって...
子供たちが、「ここパパの病院のとこだよね!」なんて無邪気に言うから。覚えてたんだね...
夫がいなくなってもうすぐ9ヶ月。
元気に頑張ってるよ。
空回りしてるかもだけど、毎日必死だよ。
ヘラヘラすることにも慣れた、夫のこと聞かれた時、心配かけたくなくて明るく振る舞うのも慣れた。
私大丈夫ですよー!って言うのも慣れた。
でもやっっっぱり、本音は辛くて。
悲しくて寂しくて辛くて、誰かに泣きながら話したい、話聞いてもらいたい、辛さを分からなくてもいいから聞いてもらいたい。
人前で泣いたのなんていつが最後だろう?
ワンワン泣きたいよ、本当はね笑
今でも思い出すよ。
告別式の日。
霊柩車に乗って火葬場に行く道のり。
これが最期だよ、パパの顔が見られるの最期だよって、泣きながら子供たちのこと抱っこして夫の顔を目に焼き付けたこと。
焼き場に入ってく瞬間。
骨になった夫を見に行けなくて、入り口で立ち止まって動けなかったこと。
骨になってしまった夫を見たとき。
バクバクする。思い出すと胸が熱くなってツーンとする。
骨になった夫を見たあの時の気持ちなんて誰にも理解されない。
なった人にしか分からないぜったいに。
両親にも義両親にも誰にも絶対に絶対に分かりやしない。
もう、二度と触れられないこと。
話ができないこと。
あんなに優しくて面白くて、私のこと大事にしてくれた夫に抱きしめてもらうことも頭を撫でてもらうことも絶対にできないこと。
子供たちを抱きしめてあげることも、抱っこしてあげることも笑わせてあげることもできないこと。
こんっっっなに苦しくて吐きそうなほど辛い気持ちがあるんだって分かった。
知りたくなかった。
本当に知りたくなかった。
人生のどん底はあの日だった。
思い出さない日なんてないよ。
良いことも、苦しいことも辛いことも、悲しいことも、ぜーんぶ含めていつも思ってるよ。
本当に、
今の私見て慰めてほしい褒めてほしい、よく頑張ってるじゃん!って言ってほしい。