最近色々と考え事が多くて、更新できませんでした。

 

子供の毎日の時間管理のことや、習い事や、長男の少年野球のこと。

 

ここ最近は長男の野球にイライラする日々が続いています・・・ドクロ

 

 

少年野球と言われて、長男が入団する前までは「厳しい」くらいしかイメージできていなかった私。

 

 

実際に入団してみると、色々と考えさせられることが多くて、特に最近、何とも言えない気持ちが沸き上がることが多いです真顔

 

 

お母さんたちは、入団しやすいように色々と工夫をしている。

お手伝いはできる範囲で、と。

 

できる範囲っている曖昧さがあるのはさておき、子供たちや野球を嫌いにならないように、色々と考えています。

 

とはいえ、手伝わない人の文句を言っている人はいますが泣き笑い

 

 

少年野球は、土日祝と休みなしの練習、拘束時間の長さ、移動の際の車出し、お当番(母)、練習のお手伝い(父)、とにかくやるコトが多い。

 

でも、これらは子どもが嫌がっていない時は、意外に進んで協力できたりします。

 

拘束時間の長さにイライラしたり、土日だってもっとゆっくりしたいとは思うけど、なんとか我慢できる。

 

 

不思議と子供がやりたいと思っていることだから、応援できるんですね。

 

 

 

でも、実際に入ってみてそれよりも負担だと感じるのが、内部の考え。

 

 

長男チーム、古株の監督やコーチの考え方が全然変わらない真顔

 

 

 

試合中は怒鳴りちらし、怯える子ども。

 

怒られることを恐れて、気持ちが悪くなる子ども。

 

怖くて自分の体調が悪いことも言えない子ども。

 

体調が悪くても、さぼりたいと思っているからだ、ときめつけ。

 

練習の手伝いをしない親が多すぎる、他のチームは・・・と愚痴。

 

肩を故障すると、投げ方のせいだ、と。

 

 

最近、特に、なんというか、、、

監督コーチに対してブラックな気持ちが出てしまうことがあります。

 

 

ボランティアで監督やコーチをやって頂いているので、感謝すべきだと思います。

 

 

でも、こんな指導では子どもの将来をつぶしかねないとも思ってしまう時もあるんです。

 

 

 

入団してみて理解した。

少年野球が流行らないわけだわ無気力、と。

 

 

全てのチームが昔ながら~ではないと思います。

 

 

昔からある組織の内部を変えるのは本当に大変です。

 

 

長男のチームが変わるには、「力と腕」のあるコーチが来ない限り無理でしょう悲しい

 

 

力のない新参者が何か言っても、変わらない組織です。

 

 

あと何年の付き合いになるかわかりませんが、

少しでもいいから子ども、監督コーチで、良いチームなって欲しい。

 

 

変わらなければ少年野球、無くなると思います真顔

 

 

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