
さて、本日UPする曲は、BEATLESの11枚目のオリジナル・シングル曲として発表された「Day Tripper」を、お贈りしたいと思います


この曲は、BEATLESの初の両A面シングルであり、片面は「We Can Work It Out」です。
クレジットは、Lennon&McCartneyで、リードヴォーカルもJohnとPaulです。
ギターリフが印象的なロック・ナンバーですが、BEATLESにとって最初のドラッグ・ソングで、「「Day Tripper」(日帰り旅行客)=ドラッグでトリップする人」という意味もあり、Johnは「若い人たちが聴けば、そうだって分かるフレーズが隠されている」と後に語っています。
上記のギターリフにはミストーンや音のかすれが見られ、他にも最後の"Day Tripper! Day Tripper,yeah!"と繰り返し歌う部分で最初の"Day Tripper!"の後に誤って"Yeah!"と歌ってしまっている。更に終盤ギターリフ、ベースがユニゾンで続きドラムがフィルと共に入る部分でも、明らかに入り方が遅れています。上記のギターリフは、Georgeが一人で担当する部分(及びPaulとのユニゾンになる部分)では、四分の四拍子をかなり無視したフライングになっていて、ドラムス及びリズムギターと一緒になると、正常な四分の四拍子に戻る。
A Collection Of Beatles OLDIES
THE BEATLES 1
Past Masters - Vol Two それでは、ごゆっくりとご鑑賞くださいませ…♪
Day Tripper
(Lennon&McCartney)
Got a good reason for taking the easy way out
Got a good reason for taking the easy way out now
She was a day tripper, a one way ticket yea
It took me so long to find out, and I found out
She's a big teaser, she took me half the way there
She's a big teaser, she took me half the way there now
Tried to please her, she only played one night stands
Tried to please her, she only played one night stands now
She was a day tripper, a Sunday driver yea
Took me so long to find out, and I found out
Day tripper
Day tripper yeah
見つけたぜ 手を引く口実を
見つけたんだ あいつとはもうおさらばだ
あいつはデイ・トリッパー 尻軽女さ
だまされてたんだ ぼくは 馬鹿だったよ
もったいぶってさ ちゃんとやらしてくれないんだ
もったいぶってさ ぼくをいらいらさせるばかり
あいつはデイ・トリッパー 尻軽女さ
だまされてたんだ ぼくは 馬鹿だったよ
夢中だったよ でも もてあそばれてるだけ
夢中だったのに あいつはぼくをこけにしたんだ
あいつはデイ・トリッパー 尻軽女さ
だまされてたんだ ぼくは 馬鹿だったよ
この曲を聴きたい方はこちらをどうぞ(^^♪
↓ ↓ ↓
この曲を聴きたい方はこちらをどうぞ(^^♪
↓ ↓ ↓
この曲を聴きたい方はこちらをどうぞ(^^♪
↓ ↓ ↓
この曲を聴きたい方はこちらをどうぞ(^^♪
↓ ↓ ↓
この曲を聴きたい方はこちらをどうぞ(^^♪
↓ ↓ ↓
この曲を聴きたい方はこちらをどうぞ(^^♪
↓ ↓ ↓
この曲を聴きたい方はこちらをどうぞ(^^♪
↓ ↓ ↓
