ジューンブライドが近づいてきた
こんにちは、Kumiです。たくさんご無沙汰してしまいました。もうすぐ、ジューンブライドですね。この言葉は、「6月の花嫁」なんだけど、お友達のリーちゃんが6月9日に挙式です。おめでとう!6月の花嫁は幸せになれるって言うじゃない?きっと、幸せになってくれると思います。だけど、なんで6月の花嫁は幸せになれるの? みっつの説があるんだって。 ローマ神話に出てくる結婚をつかさどる女神の名前はJuno. きっと、結婚と女性の権利を女神様が守ってくれるはずってお話。 二つ目のお話は、農作業が忙しい3~5月を避けて6月にいっせいに カップルが結婚式を挙げたヨーロッパでは、6月がもっとも祝福されるカップルの多かったそうです。 祝福されるカップルが多ければ、きっと幸せになるカップルも多いよね? きっと、農作業の忙しい時期を我慢して二人の気持ちを維持できたんだから、 二人は歩み寄って幸せになってくれるはず! そして三つ目は、 6月が一年の中でもっとも雨が少なくてよく晴れた日がつづくから、 6月に挙式するのが一番幸せに慣れるかもしれないってお話。 でも、これもヨーロッパの気候の話なんだよね。 日本だったら6月には梅雨が始まっちゃうので、 結婚式に本当に最適かどうかは分からないけど、 イベントの少ないこの季節、ウェディングのイベントがあれば、もりあがるよね? 結婚式場関係者の陰謀もしらずに結婚する人々。 あ、いけない! 喜んで祝福してあげなくちゃね。 本当に幸せになってもらいたい気持ちはいっぱいいっぱいあるのに、 どこかいじけちゃう自分 o(TωT )。 そういえば、去年もさおりの結婚式で同じようなことを書いていたあたし、 進歩がないような気もしますが、今年のあたしは違います。 しっかり、ちゃっかり、結婚式を楽しみたいと思っています。