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chankondoの人生学論

生活していく中でおこる様々な出来事に対して、自分なりの考え方や思いを綴るブログ。特に本をたくさん読むので、本の解説と感想が多いです。

iPadを購入して約2週間。


2週間使った個人的な感想としては、ipadとてもいいです。

そこでこれからiPadの購入を考えている人に、自分が実際に使ってみて感じる利点や欠点を紹介したいと思います。




まずは利点。

自分は3Gを購入したんですが、やっぱりどこにいてもあの大画面でインターネットが出来るというのは、かなり便利です。文字もパソコンみたいに打て、検索も楽です。インターネットのスピードは少し遅いのは気になりますが、まぁ許容できる範囲です。




書籍もかなり読みやすいです。B5サイズなので大抵の文庫本やソフトカバーの本は画面を移動することなく難なく読めます。サイズの大きい新聞も抵抗なく読めます。目が疲れるという心配がありましたが、明るさを暗くすれば、全然大丈夫です。








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あとバッテリーが長く持つという点も評価できます。普通に使っていても10時間ぐらいは持つと思います。




欠点は重さ、そしてFlash playerが使えないということです。


持ち運ぶ時に少し重さは気になります。そして重量があるので、本では可能であった横になりながら読むということができません。そしてFlash playerが使えないとうのは結構痛いです。今インターネットの大部分でFlashu playerが使われているので、見れないサイトとか結構たくさんあります。なぜ入れないのかは疑問がありますが、いろろとあるみたいです。


自分がiPadを使っている中でこれはオススメできるというアプリは、やはり書籍関連で、有料ではありますがi文庫HD(700円)です。PDFなどのファイルを、まるで本当に本を読んでいるかの様に、めくって読むことができます。まだまだ電子書籍は少ないですが、これから発展するという期待を込めれば、かなり重宝するアプリです。





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あとはEvernote


これはインターネット上にアカウントを作成し、そこにメモやファイル、写真などを保存するというもの。インターネットや携帯から送信することができ、いつでもアイデアやメモっておきたいこと、撮った写真を保存することができます。



購入するにあたってWi-FiかWi-Fi+3Gどちらがいいかですが、自分のライフスタイルによって決めるべきだと思います。家の中でしか使わないのであれば、Wi-Fiで十分だと思います。


しかしWi-Fi+3Gを使っている自分としては、少しでも外(電車や学校、車内etc…)でインターネットをやる人は、Wi-Fi+3Gがいいと思います。




最後に話が変わりますが、昨日iPhone4が発表されました。料金やどこで発売されるかとかはまだ公表されていませんが、記事を読む限りでは全体的にかなりレベルアップしているそうです。


最先端機器が好きな自分としては、ぜひとも購入したいです。

物事の視点を変える。

このことが本当に大切なことなんだと、名書「七つの習慣」で学ぶことができた。



7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー
キングベアー出版
売り上げランキング: 92
おすすめ度の平均: 4.5
5 生き方を教えてくれた本
5 菊池宏明
4 考え方を変えてくれる本
4 正直なところ
4 何度も読み返したくなる本。



人はそれぞれ自分のレンズを通して物事を見ている。

……レンズ?!あーコンタクトや眼鏡のことか!!

…残念ながらそうゆうも物理的なものでなく、過去の経験に基づいて作られた、言わば自分たちの世界観を作り出しているレンズである。
そんなものは本当に存在するのか?



そのことを証明するために、まずこの絵を10秒間みてほしい。




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次にこの絵を見ていほしい。








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この絵は何に見えるだろうか!?


十中八九、若い婦人がそっぽを向いている絵にみえるだろう!


そこに友人のA君が

「意地悪そうなおばさんだね!」

と言ってきた。


そしたらどうだろう!?

あなたは間違いなく

「何を言っているんだ!!どっからどう見ても若い婦人の絵だ。あきらかに自分の方が合ってる」

と思うだろう。



では、次の絵を10秒見てもらいたい。



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そしてまた2番目の絵を見てみてほしい。




……!!!!!。次は意地悪そうなおばさんに見えてこないだろうか?



ということはさっき言っていたA君は正しかったことになる。




この事から分かることは、客観的かつ正確に物事を見ているつもりでも、知らず知らずのうちに自分のレンズを作り、そのレンズを通して物事をみているという事である。

これは事実が見えていないということではない。上の例では二人とも確かに事実を見ている。しかしほんの少し違う絵を見ているという経験だけで、その解釈の仕方は自分のレンズを通したものになり、それぞれ違うものになってしまうのである。


これと似たような例が、日常生活でも頻繁に起こっている。そしてそのことが原因で、日々無駄な衝突を繰り返してしまうことが誰にでも経験があるはずだ。


その時はまず冷静になってこの事を思い出してほしい。つまりそれは自分のレンズを外し、客観的かつ正確に物事をみること。そうすれば、今まで見えてこなかったことが見えるようなになり、円滑に物事が運べるようになると思う。


この本を読むまで、私は、自分の考えていることが正しいんだ!っと結構思い込んでいる事が多かった。それにより、多くの衝突を経験した。しかしこの本を読んでからは、考えを押し付ける前に、まず自分のレンズを外して、客観的に物事を見てみようと思った。この本にもっと早く出会っていたら少しは自分の人生が変わっていたかな…。って過去の事を考えても仕方ないので、これから実践していこう!

このことをもっと詳しく知りたい方は名書「七つの習慣」をぜひ読んでみてください。ほんとうにいろいろ勉強になります。



普段私達が生活している世界には本当にたくさんのものが溢れている。車、電車、駅、コンビニ、テレビ、学校、病院…。しかしこれらの景色を毎日見ていても、気づいていないことはたくさんある。




たとえばサークルKの色の順番を上から言えるだろうか?


信号は右からどの順番で並んでいるか分かるだろうか?


セブンイレブンの最後のnだけ小文字になってるのはご存知だろうか?




無意識のうちに、目からは本当にたくさんの情報が入ってくる。しかし人間の脳はそれらをすべて処理することはできない。これは一種の防衛本能みたいなもので、情報が入り過ぎて脳がパンクしないように制御しているからだ。だから意識していないものは頭に入ってこない構造になっている。



意識しないと見えてこないものがあるということは、逆に意識していれば他人に見えないものが見えてくるということになる。だから普段生活している中で、人が意識していないことを意識的に見ることができれば、いろいろと新たな発見ができ、人生のチャンスが広がる。世の中の発見や発明が良い例である。ゼロベースから生み出したものはほんの一握りしかない。大抵のものは既存のものを上手く組み合わせて作り出されている。

だから普段の生活でも、いろんなことを意識して見てみよう。そうすれば今まで気付かなかったいろいろなことが見えてきて、生活が面白くなるかもしれない。




では具体的にどうやったら視野を広げて、発見力を身に付けることができるようなるか!?


それは「ビジネスマンのための「発見力」養成講座」という本に書かれている。自分的には、具体例が示してあり読みやすいのでオススメです。いろいろと勉強になるので、ぜひ読んでみてください。






ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)


小宮 一慶

ディスカヴァー・トゥエンティワン

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おすすめ度の平均: 4.5

4 食わず嫌いを猛烈に後悔

5 視野が広がりました

4 人は関心のあるものしか見えない。まずは関心の幅を広げよう。

5 使いやすい

4 甘く見ると痛い目にあう


人生の出来事を式で表した数学の専門家がいるらしい…

読んだ本に偶然載っていて、なるほど!っと思ったので紹介します。

カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法 ~仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法~
岡本 吏郎
フォレスト出版
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おすすめ度の平均: 3.5
5 ドジョウの話
1 あまりにもひどすぎる内容なので即売却しました
5 大切なのは知識
2 タイトルで買うと損をする!
3 頭のトレーニングに使ってください。難しいよ・・・・これを理解できたらすごい

まずは式から!

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      Xn+1={Xn・(1-Xn)}・α

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一見すると意味不明な式。しかも理系じゃないと人は何じゃらほりゃって感じだと思う。

これを言葉で表すと…

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未来={今起きている良いこと×今起きている悪いこと}×運や勢い、努力

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Xnは現在を 、そしてn+1は現在より+1の状態を示しているのでXn+1は未来の状態を示す 。またXnは表面的に起きていること、だから(1-Xn)は表面では見えない根底で起きている事を示す。 つまり現在嬉しいことが表面的に起きていたら、(1-Xn)はその裏で起きているマイナスな面ということ. 逆に表面的にマイナスな事が起きていたら、(1-Xn)はその裏で起きているプラス面 ということになる。またαは、表面的なことや裏で起きていることに強弱を与える内部要因や外部要因を示す。

ここまで説明して「世の中の出来事は、どんなことでもプラス面とマイナス面で形成されていて、それが未来をつくってるんだ!!」 て理解できる。

この式をまだ深く突き詰めることができる。


まず嬉しいことや悲しいことが極限まで大きいと未来はゼロになってしまう。 これを具体的に説明する。
まずα=1として考えてみる 。たとえばXn=0.9、(1-Xn)=0.1(これは嬉しい事が9割を占めていて、悪いことが1割の状態) 表面的にみると良いことが9割だからハッピー!!て感じになるけど、上で紹介した式に入れてみると…

未来=0.9×0.1×1 =0.09

……あれ?

未来が…未来の良いことが少なくなってる!!!

これはどうゆうことかと言いますと、たとえば仕事に精をだして成功を収めていても、家庭が粗末になってしまって家庭崩壊してしまったり、おいしいもの食べまくって幸せになっている裏側で、体重が増えたり、体調を崩してしまったり、運よく良いことが起きて成功し続けると、努力を忘れてしまったり、といった感じです.


なるほどっ!!

この式で未来が最高値になるのは(高校の数学の知識ででます!)Xnと(1-Xn)が0.5の時でXn+1=0.25。 これが示す意味は、良いことも悪いこともほどほどが、未来が一番明るくなるってこと。言われてみれば確かにそうだね。

それでも未来は今の数値より少なくなってるやーん!!次にこの事を説明します。 Xnと(1-Xn)を0.5と固定して考え、αを変えてみます. αってなんだっけっけといいますと、運や努力の強弱だったね。

αを1じゃなくて2に変えてみる。すると…未来が0.5になります。

ここでなるほど!今の幸せを維持し続けるためには、(運なども重なるけど)努力を2倍しなきゃいけないってことだね。 今の2倍幸せになりたいなら、努力を4倍しなければいけないことになる。 仮にここでXnが0.9だとすると未来を0.5(普通以上に保つ)にするためにはαが5.55必要になる。 現在が0.5の時と比べると必要な努力・運が倍以上必要になる。しかも今以上に保つため(0.9以上)にはαが約11必要になる…

要するに今は幸せだからといって何もしないと、未来は明るくならないってことを表している.幸せな時ほど現状に満足してしまって、努力することはむずかしいから、このことが11という数字に表れているのかな。

さらに未来の未来、つまり先のことを考える(数式的にはXn+2) 。Xnと(1-Xn)が0.5だとするとXn+2は0.1875。かなり少なくなってしまう。 どうゆうことかと言うと、未来を継続的に良く発展させたり、成功させたりするにはα(努力・運が)がたくさん必要だという事

深い…。

世間一般に成功している人や書籍を出している人というのは、このα(努力)の数字が大きい人(もちろんそこまでの人は相当な運の持ち主でもあるけど)だということです。

すごいことを考える人がいるもんだ!妙に納得してしまいました。

この就職氷河期と言われる時代に、先月無事に総合技術職としてデンソーに内々定をいただきました。正直、就職活動がつらかったかというと分かりません(笑)。余裕かよ!と思うかもしれませんが、なにせ2年前の売り手市場の時の就職活動を経験していないから比べようがないんです!しかし先輩の意見や回りの状況をみる限り、大変だったと思います!(結構落ちたしね!)おそらく自分がそこまで大変だったと思わなかったのは、早くから就職活動を意識して、しっかりと準備し、楽しんだからだと思います。




そこでこの就職氷河期に無事に内定を決めれた、自分の体験談&アドバイス的なことを書こうと思います!




まず就職を意識したのは昨年の4月。早いと思うかもしれないけど、先輩やマスメディアの情報などから今年は去年よりもっと悪化するらしいってことを小耳に挟んでいたので、ノートに自己分析やら普段の生活で感じたことを書いていました。




6月には各会社のインターン応募が始まったので、三菱重工、トヨタ自動車、デンソーにエントリーシートを書きました。この時、初めてエントリーシートを書いたので、書いたエントリーシートを自分だけは完結せずに、大学の就職課の人に見せに行って、いろいろと添削してもらいました。他人に見せるのは恥ずかしいけど、自分の主観的な考えだけではなく、客観的に見てもらって意見を頂くことは本当に大切です。いままで自分で意識していなかった気付きに出会えるし。しかもこの時期はまだ就職活動をスタートしている人が少なく、就職課があまり混んでいなかったので、短期間に何回も見せに行くことが出来き、エントリーシートの書き方を直接学ぶことが出来ました。結局このことが功を奏し、トヨタ自動車とデンソーの書類選考に通りました。トヨタ自動車は、書類選考のあとに面接があり、面接を通過すれば、晴れてインターンに参加できたのですが、見事に撃沈してしまったので、書類選考だけのデンソーのインターンに行くことになりました。この早い段階で面接を経験し、失敗したことが今後に生きたと思います




ここでエントリーシートを書くにあたって注意したことは、自分がインターンに参加したら、こうゆうことができるという事を、具体的なエピソードを織り交ぜて書くことです。誰でも書けるような、綺麗な言葉を並べたエントリーシートではだめだと思います。(あくまでも個人的意見)




インターンは選考には関係ないと言われていますが、ここでしっかりと成果を残せれば、人事の人や職場の人がしっかりとチェックしていて、今後の選考に有利になると思います。予想ですが…。実際私も職場の人から連絡をもらいました。




秋口から本格的に就職活動が始まって、とにかく早い段階に、多くの企業展や説明会に参加しました。説明会に参加する意義は、やはり資料などの目からの情報ではなく、五感すべて使って情報収集するので、資料に載っていない企業や人事の人の雰囲気を感じることができるからです。




説明会に参加するにあって、自分が意識したことは3つ。1つは世の中に存在する企業は本当にたくさんあるので、自分が興味を示している企業以外にも、たくさんの説明を聞き、自分の視野や価値観、知識が広げることです。そのことが結果として自分の志望している企業への近道ともなります。2つ目は説明会にはただ参加するだけではなくて、自分なりに目標を決めて参加することです。そうすれば有意義な時間を過ごせ、他人との差をつけることになります。実際、私は説明会に参加したら、3つ以上の企業の話を聞いて、その中の一つ以上の企業に質問をするという課題を自分に課して実行していました。そのおかげで、質問する力、聞く力が少なからず身に付いたと思います。最後は説明会では必ずメモをとることです。説明を聞いた直後は覚えていますが、やはり記憶とは曖昧なもの、時間の経過ともに正確には覚えていられません。そうなると改めて企業研究をしよう!と思う時に困ります。そうならないためにも、メモをとって形に残すことは大切です。




参考になるかわかりませんが、自分はノートに書き込むのではなく、A4のコピー用紙に企業の説明内容を書いて、クリアファイルの付いているバインダーに企業ごとに分けて保存していました。そうすれば、必要な書類だけを持ち運べばよく、かさばらないし、中途半端に途中で終わることはありません。保存する順番も自由自在です。




私はあまり多い方ではなかったですが、なるべく多くに企業にエントリーすることをお勧めします。なぜなら企業それぞれ選考方法が異なり、いろいろと勉強になったり、自己分析が出来るからです。実際私もある企業で書いたエントリーシートが自己分析の代わりをなし、他の会社の面接で役に立ったことがありました




あと特別やっていたことは時事問題とかグループワーク対策として日経ビジネスを年間購買して、勉強していたことや、書籍をたくさん読んでさまざまな知識を得たりしていとことです。(読書は完全に趣味)


ここで就活の時に読んだ本をいくつか紹介しときます。






論点思考

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内田 和成

東洋経済新報社

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おすすめ度の平均: 4.5

5 仮説思考と同時に見につけるべき思考

4 「本当に解くべき問題は何か」を見極める力

3 結局は仮説思考+問題意識?

4 作業の効率化はまず論点の明確化から!

5 論点思考に対するわかりやすい解説書







自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND


渡辺 健介

ダイヤモンド社

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おすすめ度の平均: 4.5

4 スキルだけでなく心も大事だと書いてあるところに感動した

5 読んでいて心地の良い本

5 大人が読んでも十分に学びのある一冊

5 Hearty Book

3 読み直し必要




奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録