GK レイナ(スペイン)…セービングの回数こそ少なかったが、足下の技術は素晴らしかった。足でピンチから救ったシーンも
DF ヤンマート(オランダ)…守備だけでなく高精度のクロスからアシストも
DF マルケス(メキシコ)…圧巻のプレー内容。まさに「リベロ」というべきか。守備でも攻撃でも満点の働き。メキシコがグループ突破した立役者のひとり
DF デ・フライ(オランダ)…速さのあるチリの攻撃にも動じずこなした。高さは武器
MF バスケス(メキシコ)…フィルターとして非常に機能していた。
MF イニエスタ(スペイン)…スペインで唯一3試合通じて好パフォーマンスを披露。パスセンスは次元が違った
MF グスタボ(ブラジル)…守備力は一級品。問題の攻撃面ではアシストを記録した
FW ロッベン(オランダ)…個人的に彼が出た試合は全て彼がMOM。素晴らしいとしか言いようがない
FW ネイマール(ブラジル)…エースである所以を見せつけた。得点ランキングも首位に浮上
FW ビジャ(スペイン)…キレのある動きで代表最終戦で自分に花を添えた。交代は実に残念。あと、コスタでなく彼が先発していれば結果も違ったはず。
FW デパイ (オランダ)…スーパーサブの登場か。途中から彼が入れば相手も嫌だろう
MVP・・・マルケス
