カメルーン代表がホテル内で24時間監視カメラで見張られるんだとか(^_^;)
なんというか、マイナスの話題だけを多く運んでくれますね…
女性を連れ込むのを防ぐためってのは分かるけど、プライバシー云々は考えないのか…!?
さて今回はいわゆる死の組D組
僕が応援するイングランドもこの中に…
優勝経験チーム3チームとこりゃまぁすごいグループなのであります。
ウルグアイ
世界ランキング7位
注目選手スアレス
前回大会はベスト4と健闘し、コパ・アメリカで優勝するなど今回は前回大会とは違う立場で迎える大会となる。
第1ポッドに入りシードされる立場になったにも関わらずイタリア、イングランドと同居したことは不運としか言いようがない。
メンバーの注目は何と言ってもスアレス、カバーニ、、フォルランの大会屈指のアタッカー陣。
破壊力抜群としか言いようのない3人。
特にリヴァプール・サポーターの僕としてはスアレスに注目せざるを得ない(笑)
スアレスに関しては天才とかそういうじゃなくて、ゴールへの執着心が群を抜いてる。直前にケガをしてどこまでのコンディションで大会にくるかは気になるところですが、なーんか普通にやってそう(笑)
守備陣も意外と屈強。
センターバックのゴディンの相棒は恐らくルガーノだと思うけど、コアテスの可能性もありそう。弱点をあげるとしたらまぁここでしょうね。
攻撃☆☆☆☆☆ 守備☆☆☆☆ 采配☆☆☆★ 選手層☆☆☆★ 組織力☆☆☆☆★
総合☆☆☆☆★
コスタリカ
世界ランキング28位
注目選手ブライアン・ルイス
ひとことで言えばまぁ可哀想。
どっからどうみても3強のなかに入ってしまったのは明白。
決して弱いわけではないチームだけど、このグループの中では順位が見えちゃってる気もする。
日本戦を見ても思ったけど、守備的陣形を敷く割に守備がルーズな感じに見えたし、攻撃は一瞬の速さはあるけど、一流相手に通用するものでもなさそうといった感じか。
3チームともコスタリカにだけは絶対勝たなければいけないと思ってくるはず。
コスタリカ戦3試合はある意味重要な試合になるはずなので注目!
攻撃☆☆ 守備☆☆★ 采配☆☆★ 選手層☆☆★ 組織力☆☆☆
総合☆☆★
イングランド
世界ランキング10位
注目選手ヘンダーソン
イングランドに関しては時間があればイングランドだけで時間をとりたい…(>_<)
前回大会に敗退した時に、ブラジル大会でジェラード、ランパードの2人が中心のチームが続いているようだと正直厳しいと思っていました。
今回、ジェラードはレギュラー、ランパードはサブが予想されますが、思いのほか世代交代にも成功した感じ。
攻撃陣はスタリッジが急成長、ルーニーが円熟期と計算できるものの心配は守備陣。
ベインズ、ケーヒルは安心して見れそうだけど、ジャビエルカは大舞台での経験不足感があるし、GJに限って言えば守備は穴、攻撃はムラがあるというパルプンテみたいな存在。控えもジョーンズにスモーリングと全くもって安心ができない存在。
ハートも立て直したとはいえ、シーズン序盤はあの様だったわけで…心配事は多いなぁ。
注目はヘンダーソン。
リバプールサポーターだからってのもありますが、イングランドの命運を握った選手と言っても過言ではないでしょ。
尽きない運動量で広範囲をカバーして、ジェラードのよき相棒になってほしいね。
ホジソンは腹を括って戦術リバプールに徹するべき!!
攻撃☆☆☆☆ 守備☆☆☆★ 采配☆☆☆★ 選手層☆☆☆☆ 組織力☆☆☆☆
総合☆☆☆☆
イタリア
世界ランキング9位
注目選手ピルロ
どうでしょうかねぇ今回のアッズーリ
今までの守備ありきという印象は捨てたほうがいいのかも。
ここ1年の戦績だけをみるとどうしても勝負弱い印象がある。昨年9月から7試合勝ちなしってのはマイナスポイントだと思うし、モントリーボ、ロッシの怪我は痛い。
おまけに主軸のブフォンとピルロにスキャンダル。
これでもか!!というくらいマイナス要素があるときのアッズーリは強いらしいからこれまた不気味。
中盤・前線はなかなかタレント揃ったし、いつものカテナチオのレベルに達してるかは分からないが、守備も相変わらず高水準。
ホント、一体感だけだと思います。
攻撃☆☆☆☆ 守備☆☆☆☆★ 采配☆☆☆☆ 選手層☆☆☆☆ 組織力☆☆☆☆
総合☆☆☆☆
順位予想は難しい…
総合力ではウルグアイ、イタリアが優勢な気もするんやけど、イングランドが予選敗退する印象がない。
こういう時サラッと1抜けしちゃうのがイングランドだと思うので、1位イングランド2位ウルグアイ3位イタリア4位コスタリカで!
よければクリックお願いします…