ブラジルVSコロンビア
ベスト4入りをかけた南米対決の大一番です。
注目はネイマールVSハメス・ロドリゲスの22歳対決でしょうか。
両者ともに抜群のインパクトを残していますが、個人的にはハメス・ロドリゲスの方がインパクトは強いです。
面白いことに、ブラジルはチリ、コロンビアはウルグアイと両者とも2戦連続の南米対決です。
ブラジルはチリにあわやのシーンを度々つくられましたが、PK戦でセーザルが鬼神ともいえる活躍で勝利。
一方コロンビアはハメス・ロドリゲスの今大会ベストゴールともいえるゴラッソを含めウルグアイに2-0で快勝。
状態だけであればコロンビアに一歩軍配が上がるか…
個人的に注目しているのはブラジルの中盤の守備の要グスタボが出場停止という点。
ハメス・ロドリゲスを誰が止めるか?となった際に普通であればグスタボがマンマークにも近い形をとることになることが予想されるが、その守備の要がいない。
ボランチのコンビはパウリーニョとフェルナンジーニョになると思うが、パウリーニョは正直守備が軽い、フェルナンジーニョはある程度は守備もできるがレジスタに近いタイプ。
ハメス・ロドリゲス対策をどうとってくるかは間違いなくポイントとなるはずだ。
あと、ブラジルの注目点はセンターフォワード。
フレッジをそのまま使うのか、ネイマールになるのかフッキになるのか。
間違いなく今大会のブラジルのセンターフォワードはここ20年で最弱候補に入る。
その弱点をどう克服するのかもポイントとなる。
コロンビアは逆にセンターフォワードを数ある候補からどのコンビを採用するのかがポイントとなりそう。
日本戦とウルグアイ戦を見る感じではジャクソン・マルティネスが軸となりそうだが如何に??
注目選手は文句なしでネイマールとハメス・ロドリゲスの22歳エースの両者ですが、さらに22歳のオスカルも加えたいと思います。
スコアに関しては2-1でコロンビア

