ガーナ1-2アメリカ
1分 デンプシー
82分 A・アユー
86分 ブルックス
MOM ブルックス
予選1戦目から本当に素晴らしいゲームでした。
アメリカはゲーム中負傷者続出で死にもの狂いでもぎ取ったガーナ相手に悲願の勝ち点3。
負けはしたものの、ガーナも全大会ベスト8の実力はダテじゃなかったことを証明しましたね。
開始早々、幸先よく先制したアメリカでしたが、アルティドーが腿うらを痛めて負傷交代、交代はしなかったもののデンプシーが鼻を蹴られて骨折、DFのベスラーまで負傷しHTに交代。
ここまで、怪我が連発するのかというくらいの状況で後半はなかなかアメリカは交代ができない(クリンスマンの苦悩の顔が全て物語っていました)
一方、ガーナはプリンス・ボアテング、エッシェンと経験豊富な主力級の選手を今やと言わんばかりに投入。
この時点で僕は、日本VSコートジボワールの再現になるのではと思っていました。
案の定、A・アユーが素晴らしい左アウトに掛けたシュートが突き刺さり同点。
クリンスマンの悔しそうな顔をはじめ、アメリカは厳しいかと誰もが思ったはずです。
しかし!!
最後まであきらめず、チェイシングにいき奪ったCKをHTに投入された“ピンチヒッター”ブルックスが値千金の一発を決めこれが決勝点。
これが初戦のゲームか!?と思ってしまうような素晴らしい一戦となりました。
ポルトガルがドイツに惨敗したため、勝ったアメリカはグループ突破に大きく前進。
ガーナも負けはしましたがまだ分かりません。
アメリカは負傷者がでたのが何と言っても気がかり。アメリカのポイントになるんじゃないでしょうか。
にしてもデンプシーこれは痛い…
ガーナの身体能力も恐ろしい。

