GK オチョア(メキシコ)…超人的セーブを連発。この日世界中で1番輝いていた人なのかもしれない。6日目のMVP
DF ロドリゲス(メキシコ)…体を張ったプレーや1vs1では粘り強さを披露
DF マルケス(メキシコ)…ベテランらしいプレーでチームを統率。ディフェンス面だけでなくメンタル面での存在感が大きかった
DF チアゴ・シウバ(ブラジル)…まさしく壁であった。あの決定機が入っていれば間違いなくヒーロー
MF キ・ソンヨン(韓国)…危険に見えるハードタックルもあったが、韓国の攻撃はほぼ彼経由。パス成功率は特筆すべきもの。
MF フェライニ(ベルギー)…トフィーズ時代のフェライニだった。打点の高いヘディングは驚異的
MF アザール(ベルギー)…決勝点の半分は彼のもの。抜群のキープ力も披露。
MF バスケツ(メキシコ)…ブラジルが攻撃する際の第一関門となった。彼なしではクリーンシートは厳しかったと思う。
MF グスタボ(ブラジル)…メキシコがバスケツならブラジルはグスタボ。高い運動量で試合を締めた
FW ネイマール(ブラジル)…高い技術で何度もゴールに迫った。ゴールこそなかったが、ネイマールVSメキシコ守備陣は試合を見た甲斐があった。
FW ケルジャコフ(ロシア)…投入後、ゴールという形で結果を残した。流れが相手に行きかけたなか、大きなゴールとなった。
MVP…オチョア
