ウルグアイ1-0イタリア
81分 ゴディン
MOM ガストン・ラミレス
ハッキリ言って面白くない試合。
メリハリがある訳でもなく、何かあってはファールで止めてばかり。
そしてラフプレーの連続。
確かに、レフェリーの判定に疑問を持つ方も多いかも知れませんが、アレバロに対する判定がイエローなら、そのあとのマルキージオに対するプレーがレッドになっても仕方ないと思う。
後半の最後15分くらいは確かに試合をコントロールできていなかったですが、それもこれもスアレスが試合を潰したからでしょう。
イタリアはマルキージオの件に関しても言いたくなるのは分かりますが、あれはレッド。しかしながらスアレスの1件に関しては不運だったとしか言いようがない。
正直、競り合いの中で噛みつきなり頭突きをしても見えないのは仕方ない。特に噛み付きに関してはマークを外す動きに見えると思います。ただ、今回に関してはキエッリーニが痕を見せていたわけで、それを見てレッドカードでもよかったと思います。
正直、4審がビデオを見て主審に報告っていうのもあぁいったダーティなプレーに関しては適応してもいいと思います。
試合内容はというと本当に薄っぺらかった。
こういった試合はセットプレーで決まるっていうのもある意味お決まりというか。
ただ、ゴディンはセットプレーでの強さはさすがというところでした。
あと、ブッフォン。
さすがとしか言いようがありません。
彼にとって最後となるかもしれないワールドカップがこのような形で終わるのは本当に残念ですね。
ブッフォンが出場したワールドカップは優勝もありますが、後味悪いものが多いですね…
正直これだけ期待した試合がこのようなカタチで終わると冷めてしまいますね。
楽しい試合がもっと増えることを祈ります。
スアレスに関しては別に時間を設けるつもりです・・・