あとから病院について対面できたのは割と後。
それまで医師のはなしをひたすら聞き
いままさに心筋梗塞二回めが起きている最中と言われて
1人の医師には手術は薦めない。
1人の医師には手術はしたほうが良い。
といわれてどちらの選択もワタシノこの
同意書に責任が重く圧しかかる。
半分の心臓は三日前に壊死したそう。
残りの心臓だけで
血管も脆くなってる。
でもさっきまで元気に私と電話で話していたのに
病院ついたら生か死か、といわれて
動揺を隠しきれない私。
なにもしないよりはしたほうがいいんだよね?
と心臓外科の先生に泣きながら
質問ぜめして
すぐ緊急オペがはじまりました。
本人は高血圧、糖尿病にかかっているので血管がモロクなってる状態でした。
手術前1分くらい時間をもらって
父との面会。
お互いびっくりして目が潤んだ。
そろそろ親の介護を視野にいれておかないと
私だけにまかされそうになって
いっぱいいっぱいになって
めんどうをみきれなかったり
優しい介護が本当の親だからこそ
できなくなってしまったりするので
そこは姉とちゃんとはなしあわなければ。
情だけでひきとっても
ワタシはがんじがらめにされたら
ストレス爆発しそうです。